もい。の打ち合わせとデザインについて。

7/2(木)


7/12(日)に主催するイベント「もい。」の、店との打ち合わせのため


に渋谷はすとばらへ行きました。
店の入り時間や開始時間、フードの提供方法や内容について1時間程話


しました。
何度か主催しているとはいえ、やはり当日のシミュレーションは綿密に


行います。
イベント参加者全員が楽しめるように、主催は陰でいろいろとやってお


りますw


この渋谷「はすとばら」というお店。
行きはじめて結構経ちますが、大好きです。
落ち込んだ時、話したい時、お酒飲みたい時、音楽聞きたい時。
いろんな時にお世話になってます。
オーナーのGyuさんの作る飯は半端なくうまい!
そして、いろいろと人生経験豊富なので相談に乗ってくれたり。


恋愛相談、なんかも(ちょっと重い話だった



時にははしゃぎ、時にはしっとりと
そんな素敵空間にはまらない人はいない!
一度来れば常連確実。
ミュージックバーにも拘わらず大音量でDJができ、飯もうまい。
閉店時間もあいまい。だがそこがいい。



参加することは多かれど、ここで主催するのは初めて。


7/12、楽しみだ。



開催イベント「もい。」の共同主催であるmofu。
もう付き合いが随分長い。3年以上経つかな。


今となってはいろいろと相談できる親友になっとります。
しっかりものの反面、いろいろと厄介ごとを引き込むのも似たもの同士


。その辺の話は合います。


音楽の趣味も割と似ているので、今回共同主催って形で試しにやってみ


ようって感じなのだけどいい感じだったら次回なんかも考えてみようか






いくつか楽しいイベントも考えてるので、実際楽しみ。
うまくペイントなんかも混ぜていけたらと思うのだけど。





ちなみに、打ち合わせついでに日本酒と谷中生姜を注文。
うますぎた。
少しふらつきながら帰っていたのだけどさすがにこのままじゃ仕事でき


ないからなにか腹にいれて落ち着くためになか卯でうどん。


落ち着いたら家でデザインの仕事。
今はキャラクターのデフォルメの案件と、Lineスタンプの案件。
トライバルとは関係の無い仕事だけども、これも今まで培ってきた絵の


技術のおかげ。
仕事の早さが売りなのでちゃちゃっと仕上げますよっと。


とはいえLineスタンプは計42枚の絵を描く必要があるわけで。
1枚描くのに平均20分かかるとしたら約800分。
14時間くらいかかる計算。


ぶっちゃけ、細かい絵を2枚描くのと時間的には大差ないのだけど、42枚描くってなると結構げんなりする人多いと思う。
でも、こういうのは何が大変って、最後の仕上げなのよね。
サイズの調整をして、42枚分のpngファイルを作らなきゃいけない。
Lineスタンプをオリジナルで作ってる人ホントすごいわ。
依頼でもなきゃ、作る気になれないw


これで自分が手掛けたスタンプは2種類目。


とにかく目の前のことをやり続けていくしかない。
何が大事で何が必要かなんて考えてるだけ時間がもったいない。
動け動け動け!



イベントに出てくれるDJも新たに探さなければ!



頑張るぞー!(^◇^)

5年ぶりの。そしてこれから。

7/1(水)


免許の更新にいってきました。
随分視力が落ちている気がしたので心配だったけど、なんとか裸眼で通過。
4割くらい勘だったけどあってたみたいだ。よかった。



ゴールド免許だったので30分の講習を受けたのだけど、いろいろ法律やらルールが施行されたようで。
感情交差点とか。
自転車についてとか。


あと、トラックに頭踏まれて即死の女の子の話とかきいて。
うわー、創造するだけできつい。


そんな苦難ものりこえて、無事に免許更新。また5年後。



帰って仕事しようとおもったけども、なんだかとても眠い。
ほどほどにして仮眠・・・


したら朝でした(´・ω・`)


イベントのこと、さすがに進めないとまずい。
1か月きっちゃったし。


やりたいイベントも多いしなあ。

仕事の仕方について、デザインについて。

6/30(火)
仕事のやりとりで少し本音をぶちまけた。
デザインの仕事で、まあ少し技術があれば誰でもできるような仕事。
時間はかかるけども。


普段こちらが仕事をもらっているけども、今回は仕事を頼んでみたのが発端。
いわゆるトレース作業ってやつ。
自分で描いたライブペイントのトライバルを写真ベースでデータ化してほしいと頼んだ。
自分でやってもできるのだけど、軽く4時間近くかかるので外注した。


頼んだらすぐにやれるよといって、代価の話もして、お互いに納得した。


ここまではよかった。




着々とこちらは代価の依頼をこなし、返事を待って、完成したとデータが送られてきた。


ワクワクしながらイラストレータのデータを開いてみたら・・・



ナニコレ?



トレースどころか、ところどころ線も切れ、尖っているところも丸くなり、交わっているところはふくらんで。


ソフトの互換性の問題かな?(依頼先は最新、こちらはCS6)


と思って聞いてみたら、関係ないらしい。
さすがにこんなデータはつかえんと問い合わせたら、トレースというか、写真を取り込んで、自動で線の抽出を行ったらしい。



・・・そんなもん俺でもできるわ!
それできれいに抽出されない手書きデザインなんだからトレース作業を依頼したの!


条件提示してるし、こちらも受けてるのだからしっかり修正してくれるのかと思ったらでてきた言葉が


「頑張ったから、これ以上は無理。なんとか使って。」






いやー、久しぶりにキレかかったよ。
なにそれ?仕事で依頼してるのに不完全なものをあげてきてこれでやってくれと?
デザイナーがそんな不完全なデータをつかえと?


最低でも契約破棄で代価無しだったのだけど、代価は支払えと。
あきれて何も言わずにいたら全部やってほしいなんちゃらかんちゃら。



その場はなんとか抑えて、全部はできるわけないと条件を減らしたけども、納得できず。




次の日、他の案件の話をしていた時に、誰に発注するかで考えてると。
判断基準をきいたら、「最後まで仕事をやってくれるかどうか」だっていう。



・・・そこでプッツンですよ



自分が受けた仕事を最後までやらずに、自分が発注するときは最後までやることを基準にしてる?なにふざけたこと言ってんのかと。


こっちは頼まれたこと100%やるけどな、頼んだことやってくれないんじゃ対等関係になるわけない。
お互い仕事でやってるんだからそのへんちゃんと考えろって。





まあ、ちゃんと理解してくれましたがね。そのへんは若さ。柔軟なのはいいこと。


クリエイトな部分って、仕事になるとかなりやり取りが複雑になるのよね。
完成品が先に見えるわけじゃないし、クライアントの頭の中が明確なわけでもない。
すっごいフワフワした状態から作り始めるから、当然修正回数も不明。
長いときは修正期間1か月とかかかることもあるし、完成間際で作り直しなんてことも。



デザインや音楽が格安や無料で提供される日本。
正気の沙汰とは思えない。


素材として提供する側は、宣伝効果とか狙ってのものだからいい。
でも、クライアント側はそれが相場だと思ってる。タダが当たり前。


あんたは時給100円とかでバイトするのかって。下手したらそれ以下。
デザイン一つつくるのに1日や2日かかるんだから、1万や2万もらって当然なの、少し考えたらわかると思うのだけど。


だからすぐれたクリエータって海外にいくんだなって仕事としてやり始めてわかったよ。
ライブペイントでクラブで絵描いてる時も、海外の人の方が圧倒的に話しかけてくる。
もちろんお国柄もあると思うのだけど、感性もまったく違うね。
日本人は、何を描いてるかを訊きたがる。見た目として何を描いてるか。
海外の人は、絵の意味を知りたがる。what is mean?って。


決まって僕はこう答えるよ。音楽と気分。music and feeling って。
もちろん、モチーフがある場合はそれを答えるけども、大体はモチーフ通りにならない。
だって、気分で描いてるのだから。ライブペイントなのだから当然。


決めた絵を描くのなんてライブペイントである必要性ないじゃない。
そこに価値があるし、ギャラだってそこに払う。


よく屁理屈の言葉として使われるものがある。あえてそれを使わせてもらう。
「じゃあお前がやってみろ」


アートとかクリエイトな部分に対しては、その言葉を言う権利があるんじゃないかと思う。
だから価値がある。
他人にできないこと、自分にしか表現できないことがあるからそれを出している。
いわば、その人の評価そのもの。
そこに1000円しか払わないとかタダでなんて言ってる時点でおかしいって気づかないのかな。





ま、いくら騒いだところで市場には影響しない。
動かしたいなら、正しい相場で取引できるようなサービスを立ち上げるしかない。
クリエータ、ミュージシャン、アーティストの価値が正しいものになる世の中にしたい。



学び続けて、努力し続けて、結果的にでてくる自分らしさ。
そこを大事にできないのなら、個人の色がなくなってつまらない人になるんだろうなってすごく思う。



って、相変わらず日記の長さじゃないw
ブログって吐き出す場所にはちょうどいいね。
普段ため込んでること多すぎなのかなw


いかんいかん、考えの整理。


次のイベントは7/10の渋谷amateraxiでライブペイント!
当然、ギャラはいただいております。
自分で言うことは自分がまず実行。
自分で主催するときも、そこは注意していこう。
空気に流されないように。常識に惑わされないように。
非常識を常識に。
逆を考える。
人は何をやらないか。


概算の日々は続く。

ドラムの練習。

29日(月)
自分のサイトをつくるために、委託先と打ち合わせ。
とりあえずいろいろとプランをもってきてくれたので二人で検討。
当面の方向性は決まったのであとは動くのみ。
期待以上な感じになりそうで、いろいろなコンテンツも充実させたい。
こういうのって参考にするものがあって、そこをいかに自分風にデザインしていくかって考えると思うのだけど、オリジナルで作り出せる人ってほんとすごいと思う。
閑話休題的な感じでクリエイターの価値についてって話していたのだけど、日本ではクリエイターやアーティストの価値ってのはかなり低くなっている。
デザインに1日とか2日かかるのは当たり前なのに、1万とか2万を提示するとびっくりした顔をする。
いい加減にしてほしい。
10時間かかってつくるものを1000円で買おうとする馬鹿が多すぎる。
時給100円でバイトするのかお前らって思う。


ビジネス英語を身につけて海外に展開した方がいいかもしれないってホントに思う。
ものの価値は主観的なものかもしれないけど、ちょっと考えるようにしてほしい。今の日本は頑張っても頑張っても評価されない世の中。
ものづくりが衰退している理由って、仕事にできるようになるまでの壁が高すぎるんじゃないかな。
もっとクリエイトに対して寛容な環境ができれば、もしくは作りたい。



さて、話題はもどりますが、デザイナーとしては普段絵を描くことがほとんどだけども、こういうサイトとか音楽とか制作物に関してはけっこうこだわりたいタイプ。
「なにかないの?」といわれて、サッとだせるサイトで、パッと見で何をしてるかわかる。そんなサイトを目指す。


割と長い付き合いの相手なので話も弾み、結局2時間以上会話しておりました。




そのあとは、友達のドラマーを誘いドラムの練習をするために荻窪のスタジオへ。
なぜか急にドラムが叩きたくなったので29歳になりながらもドラムのレッスン開始!
23時から2時間たっぷり練習し、ドラムパターン3つを教えてもらった。
やっぱりちっさいころからずっとやってて、大学でも部長やってるような人だから教え方うまいね。
ドラムはいろいろとセッティングが多く、友達も自分用のセッティングを持っているようだ。
一般的なループを教えてもらい、BPM100のメトロノームに合わせひたすら練習。
ドラムの練習って、ドMでないとつらい。楽器全般に言えることだけどね。
僕は楽器の練習自体が好きなので、反復練習していくうちに良くなっていくことに喜びを感じるのだけど、嫌な人には嫌なのかな?すぐにうまくなりたい!って人がいるけども、そんなことはできない。
1か月でできる○○とか、1週間で、とかいろんな本や情報が錯綜している世の中。
確かにできるかもしれない。
ただそれは本に書いてある内容だけ。
応用も経験もなにもなく、できた気になっているだけ。


ドラムの練習も教えてくれてる友達はいろんなアレンジパターンを叩いて楽しんでいたけども、こっちはマネしてかっこつけようとせずに愚直に教わったことをできるようにする。
かっこつけようとするほど、かっこ悪くなる気がする。
基礎ができていてこそ応用がかっこいい。
かっこよさってのは意図的に出すものでなく滲み出るもの。
普段の在り方生き方なんてのもアーティストの作り出すものに影響を与えるものだと思う。



別にそんなことを考えながら叩く余裕なんてないけどねw
頭でドラムパターンを思い浮かべながらそれに合わせて体を動かす。
慣れてきたらあんまり考えないようにして叩いていく。
ドラムを見ながら叩けるようになったら、今度は思いっきり楽しみながら叩く。
そんな繰り返しで叩いていたらあっという間に2時間。
休憩せずに一気に過ぎてしまった。あっという間。


最後に10分くらいピアノを弾いて友達とジャズセッション。
やっぱ楽しいわ。またバンドしたいなと思う。
しばらくはドラムの練習もにしよう。
近いうちスティックも購入して、




って、また時間使うこと増えちゃったよ。
一体どこに向かっているのか。



練習終わるころには終電も終わっていたので、友達のバイクで送ってもらう。
実はバイクに乗るのは初めてだったりw
人生初めてのバイク。
なんというか、「早いチャリ」
風の感じはスノボーの様だった。


夜風が気持ちいい。


結局帰ったのは1時半。
そこから仕事の電話をしていたら長引いて、4時に就寝。
こんな生活で大丈夫なのか?w



Gaiさんの日々は続く。



30日はDJ!
高円寺割烹DISCO大蔵で、80年代のクラブミュージックを流してます。

Gai呑 第20回 そして7月へ。

20日は我が家でやっているパーティ、Gai呑。の第20回目。
記事で書くのは初めてなので概要を説明すると、
2000円よこせ!→飲み放題食い放題
といったもの。


家とはいっても酒の種類はなかなか豊富にそろえているつもり。
カシス、マリブ、カルーア、ジン、抹茶リキュール、ライチリキュール、ディタ
ワインと日本酒も数本。
僕は料理好きなのでいろいろと自分でつくっては提供してます。
ローストビーフが皆様のお気に入りなようでほぼ毎回つくってます。


とまあそんな宅飲みをもう半年で20回やってるわけですが、だんだんと家にものがそろってきました。
プロジェクターでゲームをしたり、DJ機材が一通りあったり、電子ピアノやカホンがあったり。
昨日はついにwiiが届き、さっそくダウンロードしてスマブラをやってます。


月に4回やっている宅飲み。7月は土日にイベントがけっこう入ってるから平日開催が増えるかなー。スケジュール調整中。



さて、デザインの方の進捗は。
ライブペイントで描いた複雑なデザインを自分でトレースするきにならず外注してたのがついに一稿がきました。
やっぱ自分でやるより時間的にはいいですね。
しかし、なんでこう手描きで複雑なものを描こうとするのか、自分でも謎。
それがライブペイントってものなんだけれども。


Tシャツのデザインもまたひとつ新しいものを描き起こし、ショップに発注しました。
12日のイベントには間に合うかな。
イベント毎にグッズをもっていって売るような感じを当面目指そう。


トライバルの性質上、いろんなグッズにできる反面、好き嫌いがけっこうある。
やっぱり若い人の方がこういうデザイン好きね。中二病っぽいし。


実際ボディペイントをしたらかなり中二。やばい。


自分がDJするときは自分にペイントしてでることが多いけど、7/25にやるクルージングパーティのときはド派手にペイントしていこう。


邪王炎殺黒龍派打てるくらい。


大丸1︎イベント情報
6/30 高円寺割烹 大蔵 でDJ
7/10 渋谷amateraxi でライブペイント
7/12 渋谷はすとばら で主催兼DJ
7/25 クルージングパーティ JICOO でDJ
7/27 恵比寿BATICA でDJ兼FOOD
8/9 渋谷asiaでDJ



あれ、DJが多いw
ペイントのオファーくれー( ^ω^)

Tシャツ作成中

自分のデザインを使ってTシャツをつくっております。
なんというか、デザイン起こすのはいくらでもできるのですが、そのトレース作業がなんとも長い。


Tシャツ2.jpg


アナログで描いてるとどうしてもしょうがないのですがね。
Tシャツにするとなるとどうしてもトレースしないと綺麗にならないもので。


なんかもっといい方法ないかなー
最初からデータで描けってのはなしよ。

ウインナーワルツ体験。

ウインナーワルツの体験をしてきました。
大学時代に競技ダンスの経験があるので、とっかかりもなく振り付けもすんなり。


ワルツというか、全般的に社交ダンスってのは若者がしないイメージがあるようで、講師の方も人集めには苦労しているようでした。
僕もイベントをいろいろと主催しておりますが、なにをやるにしても苦労するのが人集め。
ただ楽しいだけでは人は集まらないのですね。


ウインナーワルツってのはもとをたどれば19世紀のウィーンではやり始めた3拍子のダンス。
一般的なワルツと違って、テンポは結構早めです。
ステップは比較的簡単ですが、やはりこのテンポについていきながらしっかり体幹を維持するのは初心者には困難。
社交ダンスってのはいかんせん初心者がうまく踊るのは非常に難しい。
他のブレイクダンスやポッピン、ハウスダンスなんかは初心者向けのステップなんかがあったりしますが社交ダンスは初心者向けのジャンルってのがあるだけです。(まあ初心者向けっていっても平気で難しい振り付けもできるわけですが


ウインナーワルツの経験は始めてだったわけですが、舞踏会向けの決まったステップを練習していたので基本覚えゲー。
多少の振り付けならすぐ覚えられるものの、さすがにループなくフォーメーションのような振り付けを1発で覚えるのは困難、、、


振り付けが頭に入っている人が多い中、俺には関係ないね!とばかりに手上げてわからん!と一声。
結果的には全体のバラバラさがわかってよかったのだけどもw


舞踏会にはまだ参加できるかわからないけども、男子率がとても低いらしい。
参加したくても参加できない(あぶれちゃう)女子がいるのは、ダンス大好きメンズとしては悲しいのだけども予定の方が調整できないかぎり僕も参加できないのです。
悩み中。



自宅に戻ったら、現在制作中のTシャツのデザインに戻る。
いくつか案はでてきるものの、ライブペイントで描いたデザインをトレースするのに骨が折れる。
さすがに外注するか、と思いながらも、どれくらいの完成度でやってくれるのか少し不安なところもあり結局自分でやってしまうという。
ああ、この辺は経営者よりでなく職人気質なのよね概算。


時間かかる作業なのでちまちまやっていきます。


さてイベント情報。
明日は自宅でホームパーティ。
最近はメンズ率高い。
女子はやっぱりまとまって来たがるものですね。
先に女子を誘って、参加率悪かったら男子に集中して家でゲームばっかりしてるのもいいかも。
もともと飲み会なんかはそういう誘い方してたし、男子だけじゃないとできない話もあるし。
(女子がいると逆に気を使っちゃうなんてシャイボーイもいるしね


直近のDJは6/30に高円寺の割烹DISCO大蔵で80sのクラブミュージックを流します。
7/10は渋谷amateraxiでライブペイント
7/12は渋谷はすとばらで主催
7/25は日の出桟橋から出航するJICOOという船でクルーズパーティDJ
7/27は恵比寿BATICAで共同主催でDJ兼FOOD


割とイベント多めですが、収入につながってないのも事実。
ペイントでもっと稼げるようになりたいなあ・・・
でも結局これも自営業に近いのよね。
専門の営業とかほしいな。
あかん、自分で営業やってこそ営業が雇えるというもの。
もっと自分で売ってこ。


長い日記だことw
毎日続くのかな。

イベント主催について

違和感、って大事だと思う。


最近、いろいろな人に手伝ってもらいながら、様々なことをしている。
面白いなって思う企画を思いついたり、今ある環境をどれだけ面白くできるかを考えたり。
イベント主催の話をもらった時なんてどうやったら来る人が楽しんでくれるかってのをフルで考える。
考え始めるといろいろなことを思いつく。やれDJだ、やれフードだ、アーティスト、イベント名、集客法、フライヤー作成、共同主催、趣旨。挙げていったらキリがない。


そんな中で自分が根本において考えていることは、「違和感」をあえて取り入れること。言い方を変えれば「意外性」だ。
クラブ関係の友人が多いため、主催するイベントも必然的に音楽イベントが多くなる。一般的なクラブイベントってのはこう(ガイさんの視点で)
・イベント名はアルファベットでよく意味がわからないもの。造語だったりもする。
・趣旨もよくわからない。なんかいろいろ説明が書いてあるけども、一般的には知られていない外タレだったり、なんかすごそうなことが書いてある。


正直よくわからない。クラブイベントが専門性を持ちすぎてる気がする。
もしかしたら自分の知識が乏しいだけかもしれないけども、フライヤーやイベント紹介を見て行きたいと思う人がクラバーだけじゃつまらない気がする。
やはりイベントはいろんな人で楽しみたい。自分も友達に誘われてクラブの世界に入り浸った。正直、なんの音楽が流れていようと楽しいものは楽しい。


そこでガイさんがこだわるポイントは「わかりやすさ」と「頭に残りやすさ」、そして「違和感」。
つい先日に主催したパーティがある。イベント名は「HOUSE DON」。
趣旨は、いろんなHOUSEミュージックをどんぶりのように盛り付けて、みんなで味わおうって感じ。
さらに、一緒にローストビーフ丼のフード提供もした。
イベント名と提供するものをかけたわけだ。語呂もいいし、覚えやすいと思った。
こだわりポイントの2つはここで満たしたわけだ。残っているのは「違和感」。
ちょっと期待していた部分もあったけれど、周知もして集客していると化学反応がおきた。
音楽イベントのはずなのに、フード目当てで来る人が多いという現象。
イベントが終わったあとも、「HOUSE丼おいしかった。」って声が多数あがるほど。
これは以前から自分で考えていた「飯がメインの音楽イベント」の駆け出しになるのではと予感した。
店が出す料理に舌鼓を打ちながらのイベントはある。カフェDJなんかもその一種に入る気がする。
しかしそれだと、「店ありき」のイベントになってしまう。
あくまで「人ありき」。ここに価値があるし、意味がある。
その人がやるから面白い。その人が居るから楽しい。


そして、その状況にするイベント作りは、一発屋にならないためにとても重要だと思う。
死ぬ気でやれば100人集まるイベントを1回主催することはできるかもしれない。
ただ、毎月30人集まるイベントをするのはこれがなかなか難しい。(自分だけの集客の場合)
複数人で共同主催するならその限りではない気もするが。


イベントつくりには課題はたくさんある。
厄介なのは、問題点を解決したところで来る人が増えるかといったらそういうわけでもないところだ。
そことの地道な戦いがオーガナイザーの大変なところではあるのだけど、それを楽しめる人でないと継続主催は難しい気がする。
そして自己満足でイベントをしてもいけない。イベントはお客さんが来てナンボのもの。
故に、来てくださったお客さんには最大限感謝をすべきだし、声をかけて挨拶すべきだと思う。(人数によってはできない規模もあるが・・・)
常に感謝し、イベントの価値をたかめ、新しい「違和感」を考え取り入れていく。
いつもこんなこと考えながらイベントしてたら疲れちゃうかもしれない。
でも自分はその過程も楽しめる人間なので、まったく問題ない。
主催者の方々もいろいろな信念があって主催しているのだろうと思う。
ただ、これだけは考えてほしい。
来た人全員が楽しんで、日常とは切り離された空間であること。そうなっていれば、イベントは成功なんだろうと思う。
考えてることそのまんま文章にしただけなので文脈荒れてたら申し訳ない。