トライバルアート「密」完成〜

密

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
割と長期間かけて描いてた作品が完成しました。
竜が生まれてくる感じを描こうと思っていましたがなんだかわけのわからん感じに(いつもどおり)

相変わらずのタイトル後付けで迷いましたが、一番しっくりきた「密」にしましたよ。
最近またぼちぼち制作活動を続けておりますが、もっとトライバルデザインの技術を高めたい、向上したいとさらに感じるようになりました。
トライバルはかなり自由なものなので、何がうまくて下手なのかとかそういう区別はつけづらいですが、それでも!なにか惹きつけるものがもっとほしい。

モチーフ無く描くことがほとんどですが、たまには集中してモチーフに取り組んでもいいかもしれない。
とにかくいろんなものを描いて、スランプに陥るくらい描こう。
そんなことを考えてるGaiさんでした。

それでは。

 

常に新しいアイデアを思いつき続ける5つの方法

 
どうも、がいさんです。
自分のことをさん付けで呼ぶと気持ち悪い?
こまけえこたあいいんだよ、がいさんです。
 
知人が、「本書いてよ!」っていうもんだから、アイデア帳がてら普段考えてることを書いていこうかなと思い、今回の記事です。
 
本のタイトルは・・・そうだな・・・・がいさんの概算かなやっぱり。
構成的には涼宮ハルヒの憂鬱みたいな感じになってしまってるけど、たぶん普通の本になるはず。(いつ完成かはわからない)
 
さて、今回はがいさんがいつも心がけてる「常に新しいアイデアを思いつく方法」ですな。
 
最初に言っておくと、簡単な方法ではないし、頭も神経も使います。
そして、そんな方法なの?と拍子抜けしてしまうかもしれません。
 
しかし残念なことに、僕はこの方法をみんなにやってほしいわけではないということはわかっておいてほしい。
あくまで、普段「がいさん」が実践してるだけのこと。それをただつらつらと自己満足で書いてるだけなので、ご承知の上で読み進めてもらいたい。
 
 
 

●第1の方法 思考ゲーム

頭の中でゲームをしましょう。以上です。
 
・・・ちゃんと書きましょうね。
 
といっても、最初に書いたとおりです。
頭の中で、シミュレーションをするだけ。です。
 
いわゆるイメージトレーニングってやつですね。
やってます?イメトレ。
 
 
具体的にどんな感じでがいさんがイメトレしているか見てみましょう。
 
例 イベント主催
イベントの準備は大変ですよね。
場所、集客、集金、金額設定、配りもの、ルール、持ち込み物などなど。
いくら考えても考えたりないくらいです。
なので、当日を何度も繰り返しましょう。
 
タイムリープができるわけではないので、当然頭の中で。
 
朝起きて、準備。
当日必要になるものを想像。
自分の行動パターン通りに脳内でイメージ。
 
現場にはいって準備する順番。時間配分。準備に必要な道具。
受付について。出演者の管理。お店への支払い。
お客さんの管理。
当然お客さんがきたときの対応もイメージ。
 
大事なことは、とにかく思いつく限りのパターンをイメージし、対応策を考えておくこと。
まさかこんなことは起こらないだろうってときのことも考えておく
 
そしてすべて映像で考える。さらにいうなら自分視点でなく第三者視点。
 
イベントの最後の流れまで想像でき、何事もなく終わればとりあえずOK。
もちろん、暇があれば考えて、これがあったほうがいいのではとかこうしたほうがいいかもみたいなことは手を打っておく。
 
 
 
 
例 着地点がある会話
まさに思考ゲームといわんばかりの内容。
ただこれもイベントと同様、あらゆるパターンを想定するだけ。
イベントと違うのは相手からのレスポンスを想像すること。
こう話したらこうくる。そこでこう答える。
みたいなことを延々と考え、着地点までのルートを考える。
 
会ってから考えようとかなんとかなるだろうとか思っていくとだいたい着地できない。
 
 
 
こういうふうに、ある事象に対していろんなパターンを考え、成功するトレーニングを積む。
 
この思考ゲームで一番大事なことは、「現実ではない」こと。
つまり、いくら頭の中で考えたからといって、それ通りになることなんてないことを理解しておく。
 
あくまでゲーム。
8割しか想像通りにいかないということを前提にいつも考えてる。
そして、想定外の出来事が起きた場合のことも考える。
そのために、余計にお金を持っておくとか、電話番号がとか、もういろいろ。
 
考えられることは全部考える。
それががいさん流の思考ゲームです。
 
 

●第2の方法 思考の逆転

固定概念。一般常識。時代の流れ。流行り廃り。
世の中は「普通」のジャンルにあてはめられるものでできている。
その中で、発想の逆転で画期的なものを作る人がいる。
 
ようは、見るもの聞くもの触るものすべてに対して、別の視点で見てみるということ。
上のものを下に、黒を白に、かわいいものをキモく、短いものを長く、小さいものを大きく、汚いものをきれいに、特徴のないものをオシャレに。
 
といった具合に、一つの物事を複数の視点で見て、逆転させてみる。
 
アイデアを出すために逆転させるのでなく、逆転させることを習慣にする。
逆転させるということを自然とできるようにする。
 
 
「発想の逆転」って言葉はいろんな人が使う。
だが、実際の討論の場所で逆転できる人はなかなかいないものだと思ってる。
 
なぜか。常識の逆転は非常識。実現できるわけがないと心の奥底でストップをかけてしまうのではないか。
言うだけならタダ。できるかできないかはおいといて、まずは考えたことを口に出して、いろんな人に聞いてもらう。
そこから新しいものが生まれることがあるかもしれない。
 
 
とにかくあらゆる物事を違う視点から見てみる。そして逆にしてみる。
そのアイデアが優れているかどうかは問題じゃない。
逆転したらどうなるかを考えることが大事。
 
 
 

●第3の方法 一人ブレーンストーミング

これは少し抽象的かもしれない。
でも、物事を考えるときはだいたいこれをやってる。
なにかひとつ課題があって、それをいかにブラッシュアップしていくか。
そんな時に役立つのが「一人ブレーンストーミング」だ。
 
まず、課題に対しての改善方法をなんでもいいので提案してみる。
その提案に対して、自分の中で賛成意見と反対意見を考える。
反対意見がある場合は、その内容を改善するにはどうするかを考える。
改善とはいかないようなリスクがある内容だったら、その提案は没だ。
 
逆に賛成意見は、その内容を残すように次の提案を考える。
こうして矛盾のないよいアイデアを一人で生み出す。
 
 
・・・そんなうまくいかねーよ!って人。
大丈夫、ここでも使えるこの理論。
「考えたことの8割しかうまくいかない」
やれば成功する、という思考方法じゃない。これはたくさんのよいアイデアを生み出すための方法だ。
 
少しわかりやすく言うと、頭の中に複数人の自分を生み出す。
まあぶっちゃけ誰でもいい。そいつらを戦わせればいい。
 
慣れてくると意外なほどいろんなアイデアが精度を増してくる。
そしてこの方法はいろんな知識を持ってれば持ってるほどいい。
普段からいろんな情報を無作為に得ることも重要。
討論する人は頭がいいほうが良い結果を出すからね。
 
 
 

●第4の方法 ランダムマッチング

さあついに4つ目。
ランダムマッチング。名前はかっこいい。でもやってることは地味だよ。
完全にランダムに言葉を抽出して、それを組み合わせて新しいものをつくる。
今ぱっと思いついたのが、ハムスターと鉛筆で、ハムスターの口に鉛筆つっこむと削ってくれるハムスター鉛筆削りとか。
 
実用的でなくてもいい。世の中実用的なものが売れるとは限らない。
画期的でなくてもいい。革新的でなくてもいい。
既存のものを組み合わせることで、「今まで自分が見たことがないものをつくる」ことが大事。
すでに存在している、とかそんなことは気にしなくていい。
少なくとも今は「世界で最初に自分が思いついたアイデア」なのだから。
 
もしも思いついたアイデアが実用化されていたら、喜ぶべきだ。
自分が考えたものが製品化されているという事実は素晴らしい。
自分より早く思いついた人がいた、というだけのこと。
誇っていい。
 
そして調べてもでてこないものを思いついた時。
リスクを背負って動くか。
製品化されることだけを願い、放置するか。
もしくは誰かにアイデアを託すか。
 
無限ともいえるくらい世の中にはモノがあふれている。
思いつくアイデアも無限のはずだ。
暇があったら、いろんなものを組み合わせてみよう。
 
 

●第5の方法 ヒーローイメージング

男の子なら誰しも思い浮かべたことがあるはずだ。
もしくは女の子でも考えたことがあるかもしれない。
 
”自分は世界で一番のヒーローなんだ”と。
 
だから、それを形にする。
自分の目の前にその姿があって、自由に動いている。
 
どこだろうと自由自在だ。
ビルを駆け上がったり、地面に穴をあけたり、電車をもちあげたり。
そしてそのヒーローが見るものも通常では考えられない。
超上空だったり、地底だったり、海中だったり。
 
とにかく自由に動ける。そんなヒーロー。
 
 
 
・・・が、自分の目の前にいるとイメージする。
まるでテレビアニメのように、いろんな構図からそのヒーローを観察する。
 
 
もちろん、ビームやレーザーを撃ってビルを破壊してもいいし、悪役を出して一掃してもいい。
 
すべては自分の頭の中。何をしても問題ない。
 
 
 
 
なにを言いたいか。
いかに具体的に、かつ自由に発想できるかということ。
どんな形をしていて、どういう動きをして、どういう見え方をするかをすべて具体的に明確に頭の中に像を作り出す。
そしてそれを自由に動かし、自由な行動をとらせる。
 
この思考が何の役に立つかって?
 
そんなことを考えてる時点で無粋だ。
何かの役に立つことだけしようと考えてる時点で、その考えが違うと認識すべきだ。
役に立たないものほど、役に立つ。
誰も役に立たないと思っているものほど、ブルーオーシャンであり、可能性の塊だ。
 
きっと、なにかの役に立つ。
 
何もやらずに、何がいいか考えてるよりも無駄かもしれないことをいろいろとやること。
それが知見であり、思考能力だと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
どうだったかな。
駄文でつらつらと書いていったけども、これが割と頻繁にがいさんがやってる思考ゲームだよ。
無駄だなって思ってもらってもいいし、使えるかもって思ってやってみてもらってもいい。
 
ひとつ言えるとしたら、これが、がいさんの思考方法だよってこと。
いざまとめてみるとこんなもんかなって思ったけど、実際にはもっといろんなことを考えてるような、考えてないような。
 
 
そんな感じです。
 
 
 
ではまた。書く気になったら。
 

ゲームをやることって実は仕事よりすごいんじゃないか

小さい頃。
RPGやアクションゲーム、カードゲームなど、世の中には数えきれないほどのゲームがある。
GAME。素晴らしい響きだ。その世界にのめりこみ、多くの知識を蓄え、戦略を考え、他の人よりも強くあ
ろうとする。
そして大人になって語り合うのだ。その知識を、戦略を、歴史を。
しかし待て。
ゲームとは確かに娯楽のために生み出されたもの。
中には頭脳ゲーム、教育ゲームなんてものも存在するが、基本的には「娯楽」だ。
しかし、その娯楽につぎ込む時間と熱中度合が半端じゃない。
それだけゲームが面白いということなのだろう。
生きるうえでまったく必要のない知識と経験を必死になって頭に叩き込むのである。
楽しくないとやってられない。
・・・度が過ぎているとは思わないだろうか。
ただ単にプレイするだけであれば、ゲームとは娯楽。気分転換。遊び。
頭もそこまで使わない、時間つぶし。
しかし、ゲームとは一定のルールの則って作られている。
テレビゲームであればプログラムと数字でできている。
その数字の解析までやってしまう人がいるのはどういうことなのか
遊びの範疇を超えている。
やりこみプレイ、制限プレイ。頭がおかしい。
なぜ普通にプレイしようとしないのか。
そんなことしてるんだったら、仕事をしなさい。
仕事?
work。
いろいろな種類があるが、基本的で大事な要素としては「問題解決能力」や「知識量」や「夢中になるか」
など。
しかし、これらはすべて、ゲームと似通っているではないか。
ではゲームが熱中できて、仕事に熱中できないのはなぜなのか。
(仕事に熱中できている人は、きっと仕事でなくゲームだと思ってるのだろう。趣味だ趣味。)
「趣味を仕事にできたら最高だよね」
人は言う。
「仕事を趣味にするんだ」
とも言う。
ということはつまり、「仕事」も「趣味」も本質的には変わらないことをみんな理解しているのではないだ
ろうか。
違いがあるとすれば
「興味があるかどうか」
「お金が稼げるかどうか」
くらいなものな気がする。
書いてくうちに思いついたら追加する。
就職難の時代は過ぎ、今は割と仕事を選べる時代になっている。
それに加え、自分で起業するんだという人も増え、自立思考になっている。
仕事は自分で選んでいる。
選んでいるということは興味があるということだ。
ゲームも自分で選んでプレイする。
ここは同じのような気もするが・・・
別の視点から考えてみよう。
意図的か、指示的か。
能動的か、受動的か。
いろんな人が感じている部分だと思うのがここだ。
そう、ゲームは自分がコントロールしている。自分の意思で動き、自分のコントロール下にある。
ルールが与えられた上で、限られた範囲の中で最善を尽くす。
そしてゲームオーバーになったら次はどうすればクリアできるかの戦略を練って改善し、やり直す。
では仕事はどうだろう。
コントロールされている、だろうか。
上司からの指示をうけ、それ通りに行動するのが仕事?
果たしてそうだろうか。
ゲームとの関連性で述べるならこうだ。
ルール → 上司からの指示、仕事内容
キャラクターの操作 → 自意識
ゲームオーバー → 失敗
戦略改善 → 業務効率化、業務改善
形式だけ見ると、ゲームと仕事が似通ってはいないか。
そしてこの方式が顕著になるのが、「経営者」ではないか。
会社員は縛られるルールが多い。
会社自体にも縛られるし、上司にも縛られる、時間にも縛られる。
経営者になれば、その制約は減る。
会社員がRPGなのであれば、経営者はRPGツクールなのだ。
同じゲームでも、やることの制限が全く違う。
幅が広がる。
逆に、仕事として学ぶこともゲームに近しい部分が多々ある。
たとえばPDCAサイクル。
plan
do
check
act
これもゲームに応用できる。
つまり、この「誰が何をコントロールしているか」という部分についてもゲームと仕事はかなり似ている。
気持ちの持ちよう、考え方次第。
次の違いは「BGM」か。
アナログなゲームは別だが、テレビゲームにはBGM。つまり音楽がある。
戦闘があれば迫力のサウンドが心を揺らす。
宿屋に泊れば癒しの音。
敵城に入れば緊張感のあるBGM。
やはり、オフィス内でもイヤホンやヘッドホンをつけて、音楽と共に仕事をすることは必要だと思う。
周りの雑音が仕事を妨害しているのだ。
無音のゲームも、それはそれで緊張感はあるが、それもそのゲームならではのBGM。「無音」というBGM
なのだ。
ただ、ゲームのようにシチュエーション毎に音楽が変わるようにはならないか。
EXCELを立ち上げたら迫力のBGM、部長が来たら戦闘BGM、なんて・・・
楽しそうではある。
音楽で感情がコントロールされるなんてことも言われているし、いいのではないか。
「業務のみえる化」なんてことは昔から言われてることだが、「業務のゲーム化」を今後はぜひ進めていた
だきたい。
次は「お金が稼げるかどうか」。
一般的に、ゲームは娯楽。ただ楽しむだけのものなのでお金なんて発生しようがない。
もちろん、ゲームデバッガーやプロのゲーマーというちょっと特殊な人がいたり、スポット的にゲームにか
かわる仕事がでてきたりする。
ただそれの多くは継続的に収入が得られるものではない。検証だったり賞金だったり。
仕事とは、それを行うことによって誰かが得をし、その代価をもらう。
つまりは自分の技術と時間を他人に売る、ということになる。
その等式が成り立つからこそ、嫌々でも会社にいって業務をこなし、帰宅するという生活を続ける。
ゲームはどうか。
普通は金食い虫であるし、時間もつぶされる。
しかしそれでもやるのは「娯楽」であるからだ。
楽しみたい、仕事を忘れたい、好きなことに没頭したい。
そんな気持ちからゲームにはまる。
しかし、ゲームの中に仕事がある場合もあるではないか。
単純作業。体力的に疲れるわけではないが、労働もある。
地道にモンスターを延々と倒すこともあれば、レベル上げにいそしむこともある。
フレーム(60分の1秒)単位でのコマンド入力を極める格闘ゲーマーもいるし、もはや目で判断しておら
ず反射神経と記憶のみでプレイする音ゲーマーもいる。
ある意味、仕事と言ってもいいくらいの追及と労働をしている。
それは一重に楽しいから、負けたくないから、自分との戦いだから、と一言で片づけていいものだろうか。
今後の仕事とゲームの在り方
単純に労働、仕事は嫌だ。だがゲーム内なら楽しい。
この決定的な矛盾さえ解消できれば皆仕事に熱中できるはず。
つまり、ゲーム内で仕事ができる仕組みを作り上げることこそ、労働というものの革新だと思うのだ。
物理的に何かをつくることはできない。
だが、プログラムならできるではないか。
マインクラフトはその意味で非常に革新的だった。
今では教育にも用いられているし、ゲーム内とはいえあらゆる建造物を作り上げている。
プログラムによって仕組みの改善、発展もされている。
これを仕事にしない手はないではないか。
もちろん実際の建築物を作り上げるには物理的な問題が発生する。
だがそこはすべて「ゲーム」にしてしまえばいいのだ。
物理シミュレータなどいくらでもある。
ひずみや重力、建築に必要なものはすべてステータスにしてしまう。
また、建築に限ったことではない。
工場の生産性、拡張性、ラインの停止などの運用面。
これもゲームにできる。というか過去にいくらでもこういうゲームはあった。
そして、数えきれないほどの人がその運用に成功し、発展している。
ゲーム内で仕事をする。
バーチャルの世界で業務を行う。
非現実的と笑う人もいるかもしれない。
だが、20年前の非現実は、今の現実になっている。
0から1を作り出すことはとても難しいが、1から10は努力とひらめきで作れる。
ゲームという媒体も、バーチャルも、全て今は存在しているものだ。
だからこそ、今後は「ネット上では勇者」な人たちが活躍する世界になっていく。
逆に、リアルの世界にしか生きていない人は置いて行かれる。
そんな気がする。
良いにしろ悪いにしろ、映画マトリックスのような、アニメのSAOのような。
そんな世界になっていくと思う。
そして、個人の能力というものよりも、想像力であり、夢中になれるかであり、ハマれるかどうかが重要になってくる。
世の中は単純であり、且つクリエイティブだ。
仕事とゲーム、過去においては正反対ともとれるこの2つが、同義語になる日がくるかもしれない。
いや、自分がそういう仕組みを作る。
日々を楽しく、毎日が刺激的で、クリエイティブ。
世界はゲーム盤で、人生はゲームそのものだ。

音撮終了!

1/11、音撮vol.1が無事に終了しました。一息。
いくつか課題はありつつも、来てくれた人は満足してくれたようでよかった。
そしてリピート率がすごいw
音撮の前身、アコニックに参加した人はほとんど来てくれました(^◇^)
カメラマンになり、モデルになるという体験は面白いと今回確信もてました。

この音撮というイベントの目指すところは、音楽と写真へもっともっと興味を持ってもらうこと。
写真好きでも音楽好きでも受け入れることができるこのイベントはとても都合がいいのです。
イベント中気づいたことは、音楽と写真で最初興味がわかれていたのが、徐々に互いに変わっていったこと。
写真に一生懸命だった人も、DJにチャレンジしてみたり、音楽に乗ってみたり。
逆に音楽をきいてまったりしていた人も写真モデルになってみたり。

普通は一つのイベントに対してカメラマンは1人。そして撮る側も撮られる側もなんかこう、心構えというか一線があるように感じてましたが、音撮は違う。
前提として、全員モデルで全員カメラマン。
この状態が自然体の写真を生むし、偶然の1枚も逃さない。
さらに全員で共有することで写真の撮り方やモデルの立ち方も学べる。

従来のイベントにはない形。静と動。

問題があるとすれば、会場の場所がとても限られることか。
音出していいスタジオなんてそうそうないしな・・・

撮影とパーティを分けることもやっぱり必要になるかなあ。
それも今後の課題ということで。

しばらくはギャラリーO2にお世話になるかな。

新年!

1/2
あけましておめでとうございます。
といっても、特になにか変わるわけではないのですが(笑
今年は去年よりもさらにいろいろなものが形になる年だと予感しています。
自分でも驚くくらい進んでます。ほんとびっくり。
去年はほんとにおっかなびっくり、ちょっとしかない勇気を振り絞ってなんでもチャレンジしてきました。
正直いってかなりドキドキしながらやってきて、落ち込むこともやめたくなることもありましたが結果的にチャレンジしてよかったです。
行動力と右脳的発想力のみで駆け抜けてきましたが、まだまだできると実感があります。
今年はたくさん実を結ぶ気がします。実を結ばせます。

とはいえ、まだまだ頭の中に残っていることはたくさんあり、いろんな人に「やるぞやるぞ!」と豪語しながら進捗0なものもあります。でも、いいのです。僕の場合はそれがいいのです。
締め切りをつくらない。締め切りが必要なものは必要な時にやってくるのです。優先順位をつける必要がないものはゆっくり、大胆に進めることにしてるのです。
焦ってやってもいいものはできない。これは20年以上絵を描いてきた自分だからこそ言えること。
決まった日のために何かをつくるのは心残りができる。すでにあるものを出して、そこにプラスできたらいいなくらいがちょうどいい。

友人にもめぐまれ、ギャラリー展示も2回させていただきました。本当に感謝しております。
様々な人に出会い、話し、関わりをもつことが多かった2015年。
2016年はさらに多くのつながりをつくり、さらにたくさんの経験をし、駆け抜けていく年にします。

皆様、遠目でよいのでこんなアーティストGaiを応援していただければ幸いでございます。

2016年元旦の次の日

 

ニコ生第3回放送終了!トライバルグッズ増加!

12/20
Gaiさんのトライバルを広めるファッションバラエティ番組「地下池袋GMS-Hop」の第3回放送
でした!
毎回ハプニング続きな放送ですが、今回も例に漏れずハプニング(笑
そう、神尾みずちゃんもしょぉむ先生もお仕事で不在!つまりGai店長一人営業となりました
・・・!
しかし一人で30分話していてもよいのですが、応援メッセージの中に「ゲスト呼んだラ楽し
そう」とうれしいものがありましたので、この機会に呼びました。

「誰もがヒロインに」をコンセプトに活動しているCINDERELLAのDAICOさんに来ていただきま
した♪
DJやイベント主催などで積極的に活動しているDAICOさん。
今回はいろんな話を聞かせていただきました!

前回同様、今回も土日限定シャンメリーを差し入れでいただきニコ生スタート!

OPトークで、いただいたメールを紹介。PN「クリスマスヒトリボッチ」さんからいただきました♪
ありがとうございます!

それでは各コーナー!

・Gaiのガイケン!
その場で誰かのファッションを☆3つ満点でGaiさんがチェックするコーナーです。
本日はもちろん、ゲストできていただいているDAICOさんのファッションをチェック!
カラフルな水玉模様にストローハット、丸サングラスに大きな「D」の形をしたネックレス。
いつみてもファッショナブルで奇抜。いったいどこに売ってるんだって恰好を毎回してきて
くださるDAICOさんほんと好き。
冬なのに南国バカンス気分を味あわせてくださったDAICOさんのファッションは☆3つ満点

さすがのDAICOさん。
・ライフガイ
それぞれの生きがいを語るコーナー。
ゲストのDAICOさんに焦点をあてて、いろいろと訊いてみました!
DAICOさんは女装で活動されている方。そのルーツに迫りました・・・!
聴いていいことかどうか迷いました(笑)が、実際聴いてみるとほんとにささいなことがき
っかけ。そしてそこからCINDERELLAのプロジェクトがスタートしたとのこと。
うーん、何がきっかけで始まるかわからないものですね・・・
気になる人は第3回放送のアーカイブを見てみてくださいね♪

→http://kamibukuro18.com/gms.html

そして、DAICOさんからも質問をいただきましたがトライバルについて。
どんなことを考えてトライバルを描いているか。そしてトライバルとはそもそも何なのかと
いう部分を語らせていただきました!トライバルのルーツ、知っている方少ないのではない
ですかね?(^^

こちらは是非いろんな方に知っていただきたい!
トライバルとは何か。こちらも是非きいてみてくださいな!
・自腹商品開発部
Gai店長の自腹で商品を開発するコーナー。
今回の開発品は、「トライバルiPhone6ケース」!
手描きでトライバルをデザインした上に油性ニスでコーティングした一品。
本来視聴者評価で☆3つ満点でつけていただくところですが、今回はゲストにきていただいて
いるDAICOさんに点数をつけていただきました!

その結果は・・・・☆2つ!
というわけで視聴者プレゼントとなりました(^^
自腹で発送する商品のラインナップが増えました(笑

商品化も全然いけるとのことだったので、いろんなデザインでスマホケースは商品化を考え
ていきますので、おたのしみに♪
コメントで「カバンとかつくれる?」といただきましたので、いろいろなものをつくってい
きます(^^
DAICOさん、ありがとうございました♪また機会あればおよび致します!

さて本日は店長の一人営業でしたが、なかなか楽しくできました(^ω^)
今後もいろいろなトライバル作品をつくって、皆様に知って、興味をもっていただければと思っております♪
それでは。

ニコ生始動。そして

12/3
ニコニコ生放送が始動して、いろいろと考えたり、行動したり。
言うは易しやるは難し。
とにかくこの短期間でいろいろとありました。
しかし確実に自分の成長につながってる。

ここ最近でわかってきたことが、自分は長期的な目標をたてて行動するのが苦手、ということ。
ホリエモンが言ってたことで、長期的な目標をたてるときは見通しを立てないといけないときとモチベーションを保つため、そして直近でやることへのいい訳、らしい。
いまやること、すぐやることに対してモチベーションがあがる人の場合はあまり必要ないんだ、とか。

自分としてはその方が楽だ。長期目標をたてるのに時間を費やすくらいだったら目の前にあることを全部消化していきたい。
それくらいやることがたまってる。
別にやることが必須なことは少ない。でも、やりたいことがたくさんある。
いくら時間があっても足りないけど、スケジュールをたてないと!という考えがあるからストップがかかってる気がする。

もっと喜楽でいいのだ。喜楽に目の前のことを楽しんでやっていけばいいのだ。
そう考えると楽になってくる。仕事に妥協するつもりは毛頭ない。というか期待以上のことをしてこそ仕事だと思ってる。

もっと上を目指せる。
成長意欲、ストイックさ、努力量。もっと増やせるのだ。Gaiさんはもっともっと前に進めるのだ。

 

【イベントレポート】Namy Birthday Party @恵比寿Batica

10/25
お世話になっているNamyさんのバースデイパーティ!今年も恵比寿Baticaで行いました!
去年と違うところは、自分がDJとして出演していること。そして、初めて2階でDJしたというところ。
カメラマンもいるようでしたが、念のためカメラ持参。なにがあるかわからないからね!

〇恵比寿Batica
Batica(バチカ)は恵比寿駅から徒歩10分ほどの場所にあるクラブハウス。
大通り沿いにある好立地で、平日でも盛り上がりを見せる人気の箱だ。
外からも中の様子がわかるガラス張りの入口で、中に入るとバーカウンターとDJブースが並び、明るく楽しい雰囲気。
2階へ続く階段を上り扉を開くと、こちらは暗く、大音量でのDJプレイが楽しめる。
さらに奥にはパフォーマンス用のステージが用意され、数多くのミュージシャンが日々演奏をしている。
決して大きくはない箱だが、人の集まる魅力がある。そんな箱だ。

〇入場
イベント開始は16時。といっても、特に音出しの時間があったわけでもないので16時半ごろ箱に到着。
自分のDJ出番は18時からだったのでゆっくりしているつもりだったが、まだ2階ではリハをしている様子。
出演者特権でリハを見て、あとは出番が始まるまでカメラマンをすることに。

実は今回、別にカメラマンがいる。はずだった。
正式にカメラマンを雇っているわけではないようだけど、Namyさんの知人でフルサイズのカメラを持っている人がおり、その人が来ると言っていたのだから当然カメラは持ってくるものだと思っていた。

でも、いなかった(笑

どうやら、自分の興味があるものしか撮らないらしい。(中途半端に数枚撮るくらいならカメラなんてもってくんなと思った)
まあそのおかげで、最初からガッツリ遠慮なく写真撮影できたのだけどもね。

18時まではその場にいる人とまったり話したり、女子大生と盛り上がったり。
最初の方はまったりできる雰囲気で、そのまま自分のDJを始めた。
好きな曲をかけ、自分の次はLIVEだったので音をフェードアウト。
そのままカメラでミュージシャンを撮影。

そのあと1階に降りたのだけど。

めっちゃ人いる!

1階だけで50人くらいいるんじゃないかってくらい。
うーん、Namyさんバースデー恐るべし。

ライブではしゃいだり、踊りながらカメラ撮ったり。
楽しいパーティを過ごさせていただきました。

今後も、フォトグラファーGaiさんをよろしく!(違

——————
Namy Birthday Party
location:Ebisu Batica
Organizer:Namy
DJ:

【イベントレポート】人間曼荼羅最前線 mission.191 @高円寺Missions

10/21

人間曼荼羅最前線 mission.191
名前だけ見ると、何だこれはって感じ。
それもそのはず。このイベント名はオーナー自らインパクトのあるイベントタイトルをつけようと発案された名前なのだから。
191回目というのも歴史を感じるが、このイベントはボーダーレスなロックイベント。
まだできて間もなく魂をそのままぶつけてくるようなロックもあれば、メインメンバーが50代という年期を利かせたメロディアスなロック。それぞれの生きる形を音楽と声にして夜を飾り付けるイベント。それが「人間曼茶羅最前線」だ。
そしてそのいい意味でイカれた名前を付けて長い間続けてるこの場所。
高円寺駅の北口を出て線路沿いに右側に進むと、駐輪場の先に見えてくるライブハウスがその高円寺Mission’sだ。
ほぼ毎日何かしらのイベントをしているこのお店。(お店ページのスケジュールを見たら、その頻繁さがよくわかる)

この過密スケジュールの中で月に1度のペースでどこかのイベントに出没しているのがGaiさんです。

というわけで今回はこのイベントでライブペイント!

【ROCK/POPS】
ACT雷怒音
平野カズBAND
a.s.a.n
Kazaana
あんごう
「→」(やじるし)
【DJ】ブルータス(N-night・Enkai)
【FOOD】デストロイ屋(Bar森)
【ライブペイント】Gai

【Description】Mission’s黎明期にオーナー自らインパクトのあ るイベントタ イトルを発案しようと試みて命名されたロックイベントの191回目。ロックと言う大きな括りの中、ボーダーレス且つブレない幅広いロック性をテーマとして いる。今回のヘッドライナーには高円寺の大御所的轟音オルタナティヴロック、雷怒音。常に新しい話題が尽きないエモーショナルロックデュオ、a.s.a.n。こちらも高円寺では大先輩のいぶし銀の歌心、平野カズBAND。福岡から上京後、怒涛の勢いで知名度を人気を上げている、あんごう。曲がった事が大嫌い真っ直ぐなロック魂を叩きつけて来る、Kazaana。新参ながら洗練された大人のロックンロールを放つ、「→」(やじるし)。DJにはロック、パンクを中心に幅広いキャパシティで会場の空気をひとつにするブルータス。フードにはBAR森の出張店舗、タコスを中心にちょっとしゃれたおつまみを提供するデストロイ屋(Bar森)。ライブペイントにはクールなとライバルを繊細に仕上げるGai。平日とは思えないこの豪華な一日 を是非堪能してほしい。

【イベントレポート】OMOTESANDOハロウィンパーティ @表参道FAME

10/17

SHUJIさんに誘われ、急遽参戦することになったOMOTESANDOハロウィンパーティ。
表参道FAMEは駅から徒歩1分の立地で、同建物内に他のクラブ箱が2つある。
今回のイベントはその3つの箱「Atlantis」・「Arc」・「FAME」をすべて解放し行き来できる特殊な形態をとったイベント。

FAMEは3つの箱の中で一番上の階層にあるラウンジで、DJする場所もそこになる。
手狭な階段をあがり、フロアに入るとさらに上への階段。
その階段をさらにのぼるとアンティーク調に飾られたシックな空間がひろがり、その中心にDJブースがある。
ソファも多く、ゆっくり音楽を聴きながらお酒を飲める上、DJブース前の空間は広いので盛り上がることも。

Gaiさんはここで0時40分からのDJオファーを受け、出演。

〇入口がわからない
イベント自体は23時からだったが、このイベントの前はJICOOでDJだったので0時入り。
表参道駅から徒歩1分と書いてあったが入口がわからない。
近辺をフラフラしていると少し前に「CINDERELLA FOOD TABLE」を一緒にやったDAICOさん発見。
そういえばこの人も同じフロアでDJだった。
好都合だったので案内してもらうことに。

入り口で入場バンドをつけてもらい、階段をいくつか上る。
・・・うーん、これは一人じゃわからなかったな!ありがとうDAICOさん。
すでにお客さんが列をなしていたのでわりと混んでいるのかなと思いきゃ、FAMEはそうでもない。
どうやら一番大きいフロアの「Atlantis」にお客さんが集中しているようだ。
あとで行ってみよう。

知り合いのDJも何人か発見。
なんというか、いろんなイベントに出演してると顔見知りがほんと多くなってくる。
うれしいことなんだけどなんかホーム感がすごいw

知り合いが多い=DJの腕が高い ってわけでもないのでいろんなイベントで腕を磨いてるここ最近。
荷物を置いて、注意事項を一通り聞いたところでこの日2つ目のイベントがスタートした。

〇DJタイム
会場入りしたのが0時過ぎだったので、自分の出番まで30分ほど。
遊びに行くには短いので、おとなしくFAMEで待っていることに。
カメラをだし、とりあえずDJの撮影を開始するw

パシャパシャ撮ってたらあっというまに時間になったので、DJチェンジ。

ここで困ったことが、前のDJがUSBDJでSync機能使ってたこと。
いや、普段なら問題ないのだけど、なぜかディスクボタンで切り替えても、表示が変わらずCDが再生できない!
これは困った。少しいじってみたけどまったく再生できないので一旦CDEjectして入れ直したら無事に再生できた。
やれやれ・・・

今度誰かに教えてもらうか。
こういう細かい操作って、その機材を使ったことがあって、しかもUSBもCDもPCも一通り使ったことがある人じゃないとわからないのよね。
どうしてもUSBってなじまない。
軽くて便利なのはわかるのだけど、なんかDJやってる感がない。
別にやってることは変わらないのだし、CD持ち歩く方が曲数も少ないし重いのに。
このへん、センスとかこだわりなんだろうなあ。
CDなら機材選ばないしね。どんなに古い機種でもCDは使えるから、オファーも受けやすいってのもある。
最悪何もないってときでもiPadDJができるGaiさんに死角はない!w

ともあれなんとかDJスタート。

このパーティは基本的にすべてEDM指定。
EDMは割と好きなのだけど、それのみでDJしたことがあまりないので少し不安ではあった。
メインフロアではないので、練習することに。
自分の前のDJが割とエフェクト使いがうまかったのでそれを覚え、マネしてみる。
EDMは盛り上がりポイントがとっても多い。
そこでエコーを徐々にかけて、同時にハイパスフィルターも少しずつあげていくとあら不思議。
とってもいい感じになりました。

EDMは基本エコーに設定しておくといいのね。勉強になった。
自分の好きなEDMやプログレハウスなどをかけながらいろいろと練習。
幸いにもお客さんはほとんどメインフロアに行っていたので思う存分練習ができた。
他のDJがけっこう有名どころだったのでこんなペーペーがやっていいものかと少し不安だったけども意外とできたのでオールオッケー。

EDMメインでかけてて思ったのが、どうしても遊び方が限定されてしまう。
いや、うまい人から言えばそうでもないのかもしれないけど、自分としては。
普段HOUSE、TechHouse、Electroとかメインでかけてるのでエフェクトやミックスでけっこう遊んでるのだけどEDMってどうしても単調になってしまう。
曲自体に盛り上がりポイントが設定されてるのでミックスもしづらいし、あーここで盛り上がるんだなってのが事前にわかっちゃうのよね。
聴く分には割と好きな曲も多いのだけどDJとして特徴を出すのは難しい気がした。
選曲としてはaviciiとかCalvin Harrisとか好きなものを選んで、要所要所にダブステとかいれてった。
よく考えたら一番最初にDJデビューしたときの選曲はダブステとプログレハウスのみで50分やったんだったw
若かったww

途中でハッピーバースデー流したいとか言って無理やりUSB差し込んでつないでとか言い始めたバカもいたけど、そういうのは事前に言っておくものだと。練習にはなったけど、あんまり気持ちのいいDJはできなかったな。いろんな意味で。

ともあれ、無事に次の人にチェンジしDJタイム終了。

〇カメラタイム突入
DJが終わった時、時間は1時30分。
夕方からぶっ通しでイベントではしゃいでる身としてはもうぶっ倒れてもいい時間帯ではあるけども、一度ついたカメラ熱は冷めることなくGaiさんの胸の中で燃え続ける!

一眼レフにお気に入りの30mm単焦点レンズをつけ首から下げる。いざ出陣!
今日はハロウィンイベントなので、コスプレしている人がたくさん。
DJを撮りまくりながらコスプレしている人も撮りまくる。
大型イベントなので専属カメラマン入っているかと思ったけども、意外や意外。カメラを持っている人は誰もいなかった。
というわけで、DJなのにカメラマンのフリをして撮りまくる撮りまくる。
ちゃ、ちゃんとあとでページにアップするから大丈夫!!!!!(自己暗示

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クラブで撮影しているといつもあたらしい発見がある。
DJの撮影に関してはじっくりできるからけっこう上達してきたのだけど、JICOOでも課題だったお客さんの写真。
やはり一瞬を切り抜く写真というのは難しい。
でも、基本的にはアーティスティックに撮る必要はあんまりないのよね。
楽しそうな雰囲気を伝えられたらそれでOKなわけで。
後あと考えてみたのだけど、こういうパーティ写真はストロボを使うのがほとんどなのでけっこう絞っても大丈夫。
写真周囲の明度をさげて若干トイカメラっぽく、F8くらいで撮ってみてもいいかもしれない。
ストロボの強さも調整して、強めにしたときと弱めにしたときでどんな違いになるのかも試してみよう。

今日、メインフロアのAtrantisではかわいい女の子のダンスショーケースがあった。
当然女の子好きな自分としては撮りまくるのだけど、ここでも課題が。
バブル感漂う箱ではよくあるのだけど、青照明が強い!いや、それ自体は色がでてかっこいいのだけど写真を撮るときはまた話は変わる。
いろいろ設定をいじって撮ってみたのだけど、光が強すぎて影がなくなり、ペターっとした平坦な描写になってしまった。
これはこれで、と考えてもよかったのだけど自分の表現したい写真じゃなかったのでいろいろと試行錯誤。
シャッター速度を1/100、ISOを200まで落としf値を5くらいまで上げてみる。
・・・うーん、確かに暗くなったのだけど、なんかゾンビ映画の広告のような。暗闇に蠢くウォーキングデッドのような写真に。

青みはなくなってしまうけどストロボを弱めに使ってシャッター速度そのままで撮ってみる。
お、これはなかなか。
でも、どうしてもカメラについてるデフォルトのストロボを使うと若干不自然な光になるのだよねえ。
外部ストロボほしいなあ・・・まだ早いか・・・

ここまで書いてて思った。DJしにイベント行ったのにカメラについて語ってる量のが多い(笑

コスプレしてる女の子とか盛り上がってるメンズとかDJとかいろいろ撮って、気がついたら朝の5時。
なんだかんだ写真撮ってるとあっという間。
お客さんで楽しんでるときは踊りすぎて休憩してってのを繰り返してだんだん眠くなっていくから意外と長く感じることもあるのだけど、いい写真を追及していくとこんなにも早いものなのか。
ライブペイントしている時も4,5時間あっという間に感じる。好きなものに集中している時ってやばい。
楽しい。

イベント自体は6時半までだったけど、8時半から次の予定が入っていたので始発で撤収。

〇あとがき
イベント2つぶっ通しでこなし、午前中にも予定があったので午後にはそのまま倒れました(笑
ともあれ濃厚な時間を過ごせて満足な土曜日です。
これくらい大きいイベントをできるようになりたい、ってのももちろんあるけども目的を忘れてはいけない。
自分はあくまで絵描き。DJもカメラも主催もそれに付随してやっているだけ。
アーティストとして、クリエイターとして、どこまで通じるか。
今の流れをどこまで向上できるか。幅広くいろいろなことで活躍していきたい。
さあ、次の活動が待っている。どんどん前に進もう。
ちなみに、お疲れ様でしたってメッセージのやり取りをLINEのグループチャットでやっていたとき、
「カメラマン入っていたけど、写真もらえるのかな?」
ってメッセージがピロンと。

すみません、カメラマンでなくDJですw

でも、カメラマン需要は意外と高い。
まだまだ腕は未熟だけど、ある程度自信持てるようになったらちゃんとオファーという形でやっていきたい。
それまでは数でカバーw
せっかく被写体になってくれる人がたくさんいるのだから、せめてピンぼけ写真だけでもなくしていきたい。
今もボケ写真だけで3割は削除してるからなあ・・・・
もっと精進せねば!

DJは、いい加減曲数を増やさないとね!好きな曲はたくさんあって、CDに焼くだけなのだけど。
・・・え?USBDJになればそんなことないって?
だって、機材トラブルに弱いのだもの、USB・・・
最悪を見越して、USBに曲いれて持っていっとくのは考えてる。
でもメインで使うことは今後無いと思う。

では、また別のイベントでお会いしましょう。

Gai