【レビュー】ダイバーシティVRZONE体験で思ったこと

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
お台場ダイバーシティ東京で現在実施中の「VRZONE」に行ってきました。
最近各所で評判のVR、仮想現実ってやつ。
一度も触れたことがなくどんなもんやろう?と思ったので予約して行ってみました。

いろんなとこですげーだのやばいだの帰ってこれないだの言ってるんですが、まあそんなこといっても所詮バーチャルなのでしょ?

こんな頭の固いおっさんみたいな思考だったので、ものは試しと行ってみたわけで
す。

 

「VRZONE」
さあ、取り乱せ。
がキャッチコピーのVR体験イベント。
予約必須なのですが、連日すぐに埋まるほどの人気。リピーターもいるようだ。
ここでは6種類の体験ができる。
体験時間は90分で、長いように感じるけど意外と待ち時間があるので全部やるのは難しい。
Gaiさんはなんとか5種類体験できた。
体験した順番にレビューしていく。

 

・スキーロデオ
その名の通りスキーができる。ただし上級コース。
視界を覆うゴーグルは最初は重いかな?と感じたけど、慣れると気にならなくなる。
ヘッドホンもつけるとほんとに没入感がある。
一言で有り体に言うなら、「ゲームの中に入った」

上下左右どこを向いてもちゃんとその方向が見える。見えてるものはゲームなのに、ほんとに自分がそこにいるような感じ。

自分の姿を見ることはできないのでそこは少し残念ではある。

少し解説がヘッドホンから流れた後、スタート。
目の前に急な坂が現れた瞬間、リアルで背筋に冷や汗。
「あ、これはやばい」と感じてしまった。
ゲームの中だと頭で分かっているし、事故っても平気だとも分かってる。それでも感じる雪の息遣いだったり、足元の緊張感。
視界から得る情報の多さを肌で感じることができる。

リアルなスキーの感触か?と言われるとそこはまだまだかもしれない。風が出てきたりもするけども、やはりリアルかどうかと言われると違いはわかる。

「仮想現実」としてはまだまだかもしれないが、「ゲームの中にはいる」というレベルなら十分に再現できてるのではないかなと感じた。(その違いはなんなの?って思う人は是非体験してみてほしい)

プレイ自体はものの7分くらいだが、実質それ以上の密度に感じる。
ドキドキしながら体験を終えた。

 

・脱出病棟Ω
ホラー。まじホラー。
多分、現在のVRはこういう方向が向いてるんじゃないかと思えた。
なぜかというと、「マジで叫んだ」からである。
襲われるし、いろいろ見えてるし、周りでいろいろ死んでるし。

これは車椅子に座ってレバーで進むという設定のゲーム。
しかし、この選択はかなり成功してる。
まず逃げられない。そして、懐中電灯で周りを照らしながら移動するのだが、これが逆に見えるものを制限してて怖い。
見たくないけど見たいという人間の真理を分かってるなと思いたくなる。

リアルのお化け屋敷と違う所は、本当に襲われるし、マジで殺しにかかってくる。なんともないとわかってても避けるし引くし叫ぶ。
今回の体験の中で一番没入感があった。
ちなみに選ぶルートで内容が変わる。
好きな人は何度もやるそう。Gaiさんはやりたくない(やりたくないとは言ってない)

2人でのプレイが必須だけど1人で行ってもマッチングしてくれるので平気。
Gaiさんも1人だったけどスタッフが一緒にやってくれた(笑
曰く、「何度やっても怖いもんは怖い」だそうです(^ω^)

一番濃くVRの可能性を感じることができました。
あとは、ほんとに歩き回ることができるようになったら面白いのかな。
広さが必要だし、機械壊れないようにするのが大変そうだけどね。

 

・アーガイルシフト
「アイネちゃんかわいい」

もうこれしか言うことがない。

・・・レビューします(^ω^)

男の子の憧れ、ロボットに乗って操作できるVR体験。
デザインもいいし、かっこいい。
そりゃあメカニックデザインが柳瀬敬之(『機動戦士ガンダム00』、『ゼノブレイドクロス』)だもの。かっこいい。
敵が次々と襲ってくる緊張感もある。
操作もわかりやすいし簡単。

しかし、男の子がロボットに求める所は微妙に違う気がする。
そう、「徹底的なリアル感」これだ。
操作は複雑でいいし(体験としては無理だが)敵も鬼畜。しかし、きちんと操作したい。オートパイロットでは男のロマンは再現できないのだ。

照準を合わせるのは向いた方向で、首を横に振ると敵のミサイルを回避できる。
あくまで体験向けに簡単にしたのかな、と思う事にした。
そういう意味では「ロボットに乗るゲーム」としては楽しかった。で済む話なのだが・・・

問題はそこではない。いや、この体験で味わうべきはそこではない。

そう、「アイネちゃん」である。

アイネちゃんは同じコクピットの横にちょこんと座っていろいろとガイドしてくれる、すこしドジっ子な女の子だ。

一つ言いたいことがある。

「近い!」

アイネちゃんは、ボディに密着したタイツ的スーツに身を包んでいる。
当然、オッパイも揺れる
そんな女の子が、もう目の前にいるのだ。
しかも始まった瞬間から目の前10センチくらいに。

もういろんな意味でドキドキする。

ゲームが始まってもそれどころではない。
視線はずーっとアイネちゃん
アイネちゃんの一挙手一投足を見ることが一番楽しい。
VRやべえと別の方向で感じることができた体験だった。
これを企画したバンダイナムコゲームスはわかってるとしか言えない。

アイネちゃんかわいいーーーーうわあああああひゃっほーーーーーう!!!!!

アイネちゃんprprprprprpr( ^q^ )

 

・リアルドライブ
イニD。
これはVRとは少し違って、ゴーグルではなくドームスクリーンを使ってのカーゲーム。
正直、Gaiさんは走り屋ではないのでそんなに魅力を感じなかった。
ただ、カーゲームとしては面白いんじゃないかなと思った。
過去にない視界の広さは確かに面白い。
バックミラーもサイドミラーもあるし、ちゃんと映る。
まあ、戦場の絆のようなものなので、これはVRというより大がかりなゲームという感覚が強かった。

後味も、「ゲーセンでゲームをした後」のような感じ。
さすがにGを再現するのは無理なので、この辺がカーゲームの限界なんだろうか。

 

・高所恐怖SHOW
おそらく一番話題になっているのがこれ。
簡単に言うと
「地上200mで板の先端にいる猫を助けて戻る」
これだけ。

そして、一番バカにされているのもこれじゃないだろうか。

言うても、落ちないってわかってるし、簡単やろ?

とか

走ってクリアするわ俺

とか

俺なんてバク中しちゃうね

とか言ってる人が多いはず。
ではGaiさんの一部始終をご説明しましょう。

スタッフ:それでは、専用の靴とグローブと命綱をつけますね。
Gai:いのちづな・・・?
スタッフ:はい。命綱です。
Gai:いのちづな。

(装備を付け、ゴーグルとヘッドホンをつける)

スタッフ:それでは、後ろを向いてください。ここはエレベーターホールです。
Gai:めっちゃエレベーターホール。豪華なホテルみたい。
スタッフ:前に向き直してください。エレベーターが到着しました。
Gai:ついた。
スタッフ:エレベーターに乗ってください。上に向かいます。

(乗る時点で若干ふらつくGaiさん)

上にいく感覚。

スタッフ:到着しました。板を渡って猫を救出してください。
Gai:まじかよ。

風の音。
軋む板。
そして数m先ににゃんこ。

リアルで背筋がゾクゾクする。つばをのむ。
落ちても平気とわかってても、体が否定をする。
そりゃそうだ。
空中を歩けるなんて経験がないのだから、平気と判断できるわけがない。

最初の一歩が死ぬほど怖い。
しかし、目の前に映る景色の若干の稚拙さが平静を保たせる。
足には靴だけ映ってる。手にはグローブのみ見えてる。

数分後、無事に地上に戻り、親猫ににゃんこを返す。

すごく疲れた。

感想。
正直、完成度でいうとまだまだだとは感じた。
靴とグローブの同期ずれ、自分の体が見えない、景色のゲーム感。
これらがあるのでまだゲームとして楽しめる範囲だと思う。

しかし逆に言うと、これらが解決してしまったらどうなるのか。

完全なる没入。

景色は本物。
手も足も体でさえ自分のもの。

周りが床だとわかっていても普通に歩くことすらできなかった。
ずりずりと足をずらしながら少しずつ進むことしかできない。

あえて落ちるなんて選択肢を選ぶことすら拒否される。
おそらく落ちる瞬間に映像は消えるのだろうとは思うけど、これが消えることなく表示されていたら?

いろいろなことが頭をめぐる。

未完成だからこそ今後どうなるかを想像してしまう。
体験できるものの中で唯一「自分の体で前に進む」という経験は予想以上にVRの今後を考える内容だった。

スタッフ:わかってても、怖いでしょう?
Gai:やばいです。

そして、体験を終えました。

 

——————————————————————————-

今回体験をした5種類。
どれも方向性があって面白かった。
体験していない最後の一つは山手線の車掌になれるというもの。
「超リアル電車でGO!」だと言えばわかってもらえるのでは。
曰く、これ目当てでくる人はほとんどいないけど、やるとみんな高評価。
らしい。
次に来るかわからないけど、次に来たらやってみたい。

ちなみにタダで全部できるわけでなく有料なので注意
Gaiさんが今回体験した5種類は全部で3900円。
小銭も100円単位でチャージしなければならないので、4000円を最初にチャージするとよいと思う。
ただし返金できないので回り切れなくてもお金はもどってきません。
順番大事。
やりたい人は最初に「高所恐怖SHOW」をやっておいた方がいい。
混んでるから後で、なんて考えてると時間なくなる。

 

●今後のVRについて思ったこと
課題はある、でも惜しい。
ってところ。
正直、「バーチャルリアリティ」としてはまだまだかなと感じた。
やりかたによっては楽しめるし怖いし足がすくむ。
SAOのような世界観を期待するのは高望みかもしれないけども、そこはあえて辛口でいきたい。

なんといっても仮想現実なのだ。仮想の現実
仮想であっても、現実でなければならない。
まだ五感のうち「視覚」と「聴覚」。ものによっては「触覚」。
しかも、本当にリアルと見まごうレベルはまだ「聴覚」だけ。
嗅覚がはいってくるとマジでやばい気もする。(血の匂いとか草の匂いとか)

あとは寒さとか風とか痛覚とか。とにかく感じるものが多いほど没入感が半端じゃなくなる。
どこまで求めるかにもよるのだけど。

今回のVR体験でいろいろと時代の先端を感じることができた。
本当に脳に電極ぶっさして帰ってこないレベルのものができたら、やる人はでてくるのだろうか。
マトリックスの世界。

若干の恐怖を覚えながらも、最新の技術の発展に期待するGaiさんでした。

体験は10月までできます。
予約必須なので、体験してみたいという人は早めに予約しましょう。
VR ZONE Project i Can

そして最後に一つだけ。

_人人人人人人人人人人人人人人_
> アイネちゃんかわいい!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

おわり

音撮始動!

アーティスト写真を撮りつつ、音楽に酔いしれる。
本当にいい写真は音が無いと撮れない。

そんなことを考えて幾星霜。ついに企画が始動します。

その名も「音撮 Music make the best you」。
写真スタジオを使っての音楽イベント。
本格的に写真撮影をしながら、音楽イベントも楽しんでしまおうというイベントです。

お酒も提供し、珠玉の選抜DJが音楽を奏でる空間であなたのベストを引き出します。

、、、といろいろ書きましたが、素敵な写真とりましょうってことです。
以前に「アコパ」として一度同じコンセプトでやりましたがこれがなかなか好評。
いろいろと改善点も見えたので次回はもっといろいろ整備してやろうと再度企画したのが音撮というわけです。

写真撮影を身近なものにしたい。
撮ることも撮られることも楽しいことだと知ってほしい。
そして音楽はどんなものにも相性がいい特効薬なのだ。

そんな思いがあり、相方雨宮と共に始まりました。
頻度もわからない、場所も不明。そんな企画ですが、人気なようならまたどこかで企画しますとも。

そんな音撮、よろしくお願いします。

ちなみにロゴは自分でつくりました。
こういう時はデザイナーでよかったと思いますね。
経費削減。

それでは。

JICOO撮影

12/5
日中はDJがありましたが、そのままぶっ通しで夜にJICOOでカメラマンのオファーがありました!
いままでいろいろと写真を撮ってきましたが、ここでついにスピードライトを導入。
ダンシングカメラマンとして踊りながら撮影してきたので、果たしてライトをつけて動きに耐えられるのか若干の不安がありましたが、撮る写真の幅が広がるので導入!

結果は、とってもよかったです♩

スピードライトはi40という小型のものを使用。軽いので振り回す負担は減るし、カメラもd3300で小型なのでバランスとしてはちょうどいい感じ。
そのうちフルサイズカメラを買うことがあれば買い換えようw

イベント中はレンズも変えずそのままのセッティングでずっと撮影していたのだけど、特に不満という不満はなく。
あるとすれば焦点距離がすぐに変えられない(ボタン長押し)のがあるけども、拡散フィルターがライト自体についてるので、それを使えば近距離遠距離問題なく切り替えできる。
写真の周囲が暗くなるような写真が好きなので、あえて距離は80mmに設定。
そうそう、こういう写真が撮りたかったのよ。
カメラについてるデフォルトのフラッシュだとこうはいかない。

ライトを上にむけて反射で撮ったりもして、自然な感じに撮れることもわかった。
でもイベント中としては、やっぱり直接あてた方がすきかも。

カメラ、まだまだはまりそう!

THE RIBBON @四ツ谷Outbreak

11/21
以前からライブペイントとしてオファーされていたライブイベント!

バンドは3組の出演で、どれも最高にかっこよかった!

やっぱり音楽はいいなー
ジャズピア二ストとして、絶対表にでてやるんだー!

今回のペイントは、赤をメインに。
黒を全く使わないのは実は初めて。これはこれであり、かな?

まだまだいろいろ表現できそうだ。

【イベントレポート】「CINDERELLA FOOD TABLE」主催!

10/15
12009787_916604848429036_5448871995147544812_n
CINDERELLA FOOD TABLEは、友人のDAICOと一緒に企画したパーティ。
人生において、おいしいごはんはとても大事!
そこでわたくし「Gai料理長」としてキッチンに立ち、おいしいものを提供する食事メインのイベントです。
場所は明治神宮前から徒歩数分のキッチンスタジオ「Cook&Co」。
原宿キャットストリート内にある、とっても素敵な場所。

この企画のきっかけはDAICOさんからのオファーがあってでした。

S__1064969

僕自身はいろんなイベントでフード提供したり、ホームパーティで料理を作ったりで割と料理の評判はよかったのです。
しかし料理メインのイベントで「料理長」としておいしいものが振る舞えるのかどうか。多少の不安はありましたが、そこはチャレンジということでまずやってみることにしました。

キッチンスタジオを使って料理するのも初めてだったので、興味もあったのは確かですがね。

おいしいものを安く、多く、そして楽しく提供したい!そんな気持ちからスタートした企画です。

〇イベントスタート
企画者視点ということで、準備から。

S__1064971
19時からスタジオが使えて、お客さんがくるのは20時から。
つまり1時間で準備しなければいけない!
食材と調理器具を持ってスタジオに入り次第、すぐに調理開始!
今日出す予定の料理はこんな感じ。
・白米
・ビーフシチュー
・ローストビーフ
・生春巻き
・カプレーゼ

まず時間のかかるものから先に調理する。
米を炊いて、ビーフシチューの具材を準備して鍋にほうりこむ。
今回は圧力鍋を使うので1時間ほどでとろとろになったお肉と野菜が味わえるビーフシチューを作ります。
ワイン1本丸々使った濃厚なシチュー!絶対うまい(確信)
DAICOさんも到着し、ドリンク類、食器類の準備をしてもらう。

急いで下ごしらえを進める中、オープン15分前にお客さんがきてしまった!
しょうがないのでまっててもらいましたが、続々と来始める。

間違いなく20時ぴったりに料理ができないことが分かったので、炊きあがっていたお米と、急遽もう一品つくることにしました。

白菜と水菜、人参を使って軽く炒め物。

人数も増えてきて、なし崩し的にイベントスタート!

〇無茶ブリなおみやげ
呼んでいたお客さんの一人が、入口から入ってきた。
その手に持っていたのは・・・・

12167627_925148807574640_1457826312_n

なんと鰤が一尾まるまる!
とったどぉ~!とばかりに50センチ近い魚を掲げる友達。なんだろう、すごい。

とたんに撮影会が始まる会場内。撮影後に、魚臭いといって手を洗いにくる皆様。

しかしここで問題が。
そう、Gaiさんは鰤を捌いたことはない!!!!
鯵なら捌いたことはあるけども、大きさが違いすぎる!!!

しょうがないので一旦冷蔵庫に避難。
ちょうどできあがったビーフシチューを提供し、場を落ち着かせるw
そして始まる料理撮影会。

下ごしらえを大体していたので順次料理ができはじめる。
大葉とミョウガのカプレーゼ、特製玉ねぎソースのローストビーフ。
そして野菜とスモークサーモンの生春巻き。

12167086_1209622492387165_280964276_n
12167756_1209622559053825_856815353_n
12167447_925148947574626_165554421_n
12167489_925148974241290_703639455_n
12167605_1209622472387167_843238320_n

皆様の舌を満足させることができるか一抹の不安はあったものの、それは全く問題ナシ!
声をそろえて「おいしい!」が出たときはとてもうれしかったですね。
料理長冥利に尽きるというもの。これがあるから料理は面白いのです。

順調にお酒も進み、料理も一旦落ち着いたところで、こいつの出番。

〇ヒーロー登場
鰤。
寒ブリというくらいなので、寒い時期にこそそのおいしさが発揮されるおさかな。
ブリ大根やお刺身でもとってもおいしい。食べ方に制限がないオールラウンダーな素敵なお魚。

しかしでかい。

とりあえず捌かないと調理しようがないので、魚のさばき方を見ながら捌き始める。
まず鱗をとって、エラを開いて頭を落として・・・・

え?これあってるの?包丁入れるところあってる?このエラの中身なにこれ、赤い。めんたいこみたい。

四苦八苦。

この時点で大分あきらめ気味なGaiさん。
しかしここで

「僕がやりましょうか?」

その声に振り向くと、袖をまくったサラリーマン。
なんと築地で働いていた経験ありらしい!

プライドなどない。おいしい料理のためならば。
というわけで包丁を託し、その捌きっぷりに目を見張る。
ううむ、すごい。
魚、捌けるようになろうかなあ。練習するにも魚を毎回使わないといけないので難しいけども。

きれいに3枚おろししていただき、感謝の中それを切り分け、あら汁にすることに。
寸胴鍋に白菜、水菜、ジャガイモ、玉ねぎを入れ、醤油とみりん、料理酒、生姜で味付け。
そこに捌いた鰤をすべて入れ、鯵を調整しながらグツグツ。

煮込んで味見・・・うむ、うまい。

鰤が丸々1匹入ったあら汁、最高にうまい!
生姜でくさみを消して、しっかりと煮込んで出汁をだして。
大絶賛の料理でした!

あとはあまった食材でサラダをつくり、最後はさっぱりと。

〇終了

12166191_925148814241306_494119218_n

料理が終わったら終わったで片付けがあります。
基本的にずーっと料理しっぱなしでほとんどきてくれた人と会話がなかったです。
でも、来てくれた人はほとんど自分の友人だったのでなんだか勝手に自分の話をしてくれておりました。
もう、それだけで満足です。

22時半で一応の区切りをつけ、解散の流れにしたのですがその後も皆様片付けを手伝ってくださり、とても助かりました。
調理しっぱなしで片付ける余裕がなかったもので。

話すことはあまりなかったけれど、調理する姿をじっと見てる人、おいしいといってくれた人、自分のことを話してくれた人、そんな人がいるだけで自分としてはとても満足です。

最後に集合写真をとり、お開き。

〇感想
初めてやる企画で、食材の量やレシピ、集客、告知、いろいろなものに気を遣った第1回目。
特に食材については難しかった。
あらかじめ持っていくことができず、前日搬入も深夜。
お酒はなんとか保管しておくことができたのでなんとかなったけども全部一遍に持っていくのは難しいんじゃないか。
近所に八百屋があったので野菜類は当日に仕入れることができたけど、肉類だけはどうしてももっていかないといけない。
時間に余裕があれば行くついでに買っていくこともできるのだけどいかんせん平日。そんな余裕もない。

今回は10人くらいきてくれたけども、やはり土日にやったほうが人数はくるのかなと思う。
そのへん調整して次回またやりたい。

その次回は3か月後、新年にやる予定です。
お雑煮なんかを作りたいところ。

新年会「CINDERELLA FOOD TABLE」。ご来店お待ちしております!

ーーーーーーー
CINDERELLA FOOD TABLE
主催 DAICO Gai
料理 Gai
場所 明治神宮前 Cook&Co

Coming Soon!

イベントレポート ParadiceGarage @ 渋谷はすとばら

10/11
渋谷はすとばらでParadiceGarage。
DJとライブペイントをダブルでやるのは初めてで、なかなか斬新。
ライブペイントしてる時は割と集中しているけども、DJやってる時間が休憩みたいな感じだった

この「ParadiceGarage」は、主催がいいなと思った人を集めて、音楽のジャンルも決めずに各々好きな音をかけるという素敵イベント。
JPOPだったりジャズっぽかったり電波っぽかったり。
はすとばらのおいしいおいしい食事も相まって、かなりのまったり空間でした。
DSC_0050_1
DSC_0099

ペイントのコンセプト、といってもいつもどおり音をきいてそれを描いてた。
意外とカッコイイデザインになって割と満足なのですが店長のgyuさんと話していたら、絵の意味とか、与えるエネルギーとかそういう話になりまして。

今自分が描いてるものは、「ただの絵」であって、自分のエネルギーをその絵に溜め込んで放置している状態だそう。
描いた後、そのエネルギーをつかってあげないといけない。そうしないとどんどんエネルギーを溜め込んで、あとは劣化するだけ。エネルギーの無駄遣い。
後づけでもいい、絵に意味を持たせることが大事らしい。
一人でできる部分はもういろいろやってきたから、あとはいろんな人と関わりを持って、絵の意味を追求していってレベルアップしていった方がいいとのお言葉。

たしかにそうかもしれないと素直に思った。もっといろんな可能性があると感じながら幅を広げてるけども、未だにしっくりくるものが見つかってないのも事実。
今はボディペイントっていうものがおもしろいなと思ってやっているけども、やっぱりそこに意味はない。

いろいろと今後は追求していくものが多そうだ。ガイさんの求道はまだまだ続く。DSC_0115

DSC_0086 ちなみに、今回描いた絵は主催にタイトルを決めていただいた。

その名は「パラダイス☆日比谷公園」

ありがとうございました(^ω^)

 


Paradice Garage
場所:渋谷はすとばら
DJ :Ayumi ,TAKATSU,Yuya,Gai,Nokke,kubo_ken_1_love,Kuronuma

 

Silent Disco @ 学祭

10/4
都内のある学校の学祭で、友人のあめみーがSilent DiscoやるのでDJ頼むとオファーされました。
ペイントで何度か参加したことはあるけども、DJとしてSilentに出演するのは初めて。
しかし学校にミキサーもCDJもない。というわけで直つなぎでDJできるiPadDJが1年ぶりに大復活w

実際に学校についてあめみーと合流。
なんと外でDJしてたぞw
第1部終わった後(けっこう盛り上がってたらしい)、いったん外にでてやってたようだ。
なんだろうおもしろすぎる。

Silent Discoとは

ヘッドホンをつけて、そこにだけ音を流すイベントのこと。
スピーカーも無いので、外からみたらヘッドホンつけて踊り狂ってる人が見えるばかりでとてもシュール。
しかし、その閉鎖的且つ共有感一体感はたいしたもので、外のことなど気にならないとばかりに盛り上がるのだ。
しかも今回は学生が相手ということでテンションも元気もMAX。これは期待できる。

DSC_0032

DSC_0030

単純にDJのためだけにきたけども、ここは学校で学祭。
しばしいろんなところをみてみることに。

お手製のアクセサリーや食べ物飲み物、タオル、音楽CDなんかもうってる。
地下ではライブが一日中スケジュールされていて、美男美女コンテストも(すげえかわいかった)

一通り見て回って、学生とコミュニケーションをとりながら待ってるとついにDJタイム。

さあもりあげるぜ!とばかりに始めたけども、最初にお客さんがいるわけではないのでおとなしく普通のHOUSEから。

徐々に入り始めたので、試しにEDMをかけてみると学生が暴走しはじめたw
DSC_0045

DSC_0052

体力が無限にあるのかと錯覚するほど、女子のテンションは1時間近くあがったまんまw
学祭のDJっていうのはなかなか面白いw

結局2時間近く回していたけどもiPadだったおかげで曲には困らず。
やっぱ不確定要素が多い場合はiPadすごい便利やな〜

出番も終わり、おなかすいたところに学祭の担当の人が余ったパン持ってきてくれて、もさもさ食べた。優しいお方や。

DSC_0060

ありがとうあめみー。ありがとう学祭。
とっても楽しかったよ(^ω^)

 


 

Silent Disco

主催 Silent it HP
DJ Gai

 

アコパ!〜Artist Photo Party!〜 イベントレポート

9/27

8月にやったイベント「アコニック!」に続く写真投票のイベントとしての第2部。
写真関係のイベントとして初めての試みだったけども、実際にやってみてすごくよかった!
イベントの趣旨としては、「音楽」と「食事」と「写真」の同居。
なにか面白いことをしたいね、と友人のあめみーと2時間近く話して思いついた企画。

DSC_0008

渋谷「はすとばら」で開催。
この店はごはんがとてもおいしくて実際かなり常連。むしろそれが楽しみで来てる。

いつ来てもいい音楽とテンションの高いオーナーGyuさんが出迎えてくれます。

はすとばらHP

 

 

イベントの内容としては
・アコニックで撮影した写真から1位を決める
・おいしいごはん
・おいしい音楽
ですw
写真については、事前に参加者から3枚選んでもらっていたのでそれを印刷して展示しました。

DSC_0019

この写真飾るやつ。よく小学校とかで使ってたけど名前わからず、購入がすごく大変だった。(もう名前忘れた

 

 

 

お客さんも続々と来て、最終的には20人ちょいかな?
DJ陣も、僕の好きなDJを呼んでHOUSEやEDM、ロックをかけていただきました。

そしてなんといってもこのご飯。このご飯。
マジでうまい。
DSC_0010DSC_0022 DSC_0033 DSC_0054

食材を当日仕入れ、メニューも毎回違う。
これは食べるしかない。

 

 

調子にのって2品食べてしまいましたよw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のアコニックで集まったのは9人でしたが、周囲から「参加したかった!またやってくれ!」の声が多数。
イベント自体もけっこう手応えを感じていて第2回も視野にいれて、考えていこう。
まあまずは撮影ロケーションねwなかなか安くていい場所って少ない。
なんにせよ無事に終わってなにより。

DSC_0012 DSC_0038

 

またやりたい。

 

 

 


 

アコパ!〜Artist Photo Contest〜

主催 Gai , Silent it

DJ Sakura,pulp,yutaka.k,kyo

場所 はすとばら

 

黄金町でSilent Art Fes出演

9/26

横浜の黄金町でボディペイント出演!
というわけで行ってきたのだけど、やっぱ遠いw
普段30分とかの移動場所にしか行ってないから1.5時間は長く感じるわ。


コンビニで文庫本買って、移動中に読んでいくことに。
サイレントフェスにでるのはこれで3度目かな?


1A8B68DF-8D7D-4854-B84B-0AA3361D23E6.jpg



BA8EB8CC-90AB-459F-BF8D-8B669EE3B557.jpg



ほんとに見た目シュールなイベントだけども、意外と楽しい。
可能性感じるけど、まずはキャパの拡張だね。
ヘッドホンの数だけしか人が入れないからなあ。
そこなんとかしたいね。


人が入らないと商売あがったりなので今日はフリーに。人がいいなあ自分。


いろんな人と話して、踊って、結局終電で帰ることになったw
お腹が死ぬほど減ってたので蕎麦食べて帰宅。


日曜日は主催だー!

展示会下見

9/22

11/2.3に出展する展示会の下見に明大前まで。
最近関わりの多いFLATの面々と待ち合わせし、駅から徒歩2分ほどの会場へ向かう。


9FF1592C-2C1F-4B64-86FE-CEEC6286E65E.jpg
でっかい!
5階建のギャラリーで、1階ではライブなどもできるそう。
しかも大好きなコンクリ打ちの建物。たまらん。


中を見ると、1階と2階、そして3階と4階が同じ部屋になっていて、5階が個室のギャラリー。


このなかから場所を選ぶ感じらしい。


626641D3-64DE-489F-BC8E-36974019CAB0.jpg


21EC67D3-104B-48C8-BFA2-7DC7DBED6A05.jpg


178BCDBB-5A81-4121-9445-E988169A9451.jpg


8587F78F-14D4-41E4-8F15-AB8DAB376819.jpg


77D67B4C-4554-4D3A-BA7B-238D9F62E55B.jpg


うーん、素敵。住みたい。
たっぷり遊んで、場所の検討もつけた。
丸々二日間の展示、今から楽しみ(^ω^)