デザイナーと声優のやるラジオの内容はどうなっていくのか。

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
デザイナーと名乗りつつ、実は2016年2月頃からyoutubeで毎平日深夜0時にラジオ配信しております。
こんな感じの5分程度のショートラジオ↓

最初こそガチガチですぐにしゃべるのに息切れしてしまうGaiさんでしたが、さすがに140回超えて放送しているとそこそこしゃべるのも慣れてきました。

まだまだプロに比べるとしゃべくりは劣りますが、相方の声優からはしゃべくりのプロになるわけじゃないんだから極端に頑張る必要はないんだぜって言われてしまっているので、そこそこ頑張る程度に抑えております。

しかし飽き性のGaiさんがよくもまあこんなにも長くラジオ放送をやってこれたものだと思う。
これからラジオ始めようとする人は、絶対一人で始めない方がいい。
誰かと一緒ならきっと続けられる。

少し話題がそれた。
Gaiさんの放送している番組は「GM-Shopラジオ」というタイトル。
このラジオの始まる少し前から「地下池袋GM-Shop」というニコ生番組をやってるが、それの系列放送ということになります。

内容としては「Gaiさんのトライバルデザインを世の中に広げていこうぜ!」という大まかな趣旨のもとでやっておりますが、ちゃんとコーナーにそってやっているニコ生放送とは異なり、かなり気分で内容が決定していく自由なしゃべくり放送。
なにせ5分だけなので、コーナーやろうとしたら時間切れなんてことも茶飯事。

まあなんだ。自由きままに毎日放送しておりますよってところ。

ちなみに相方は神尾みずというバイリンガル声優。
二人とも各種イベント毎がよくあるので、そのへんの告知だったりは欠かさずしている。

近いうちもっとしっかりした路線のラジオを新しく始めるかなあとか考えているので、この放送はなんとなーく、聴いてもらえればいいのかなと思っております。

ほんと、ラジオって難しいなと最初は思ったけども、やってみるとこれが存外面白い。

しっかりした商業路線のラジオもしっかり放送していきたいなと思う反面、こういう自由な番組もストレスなく話せるので、自分的にはけっこううれしかったりもする。

というわけで、Gaiさんってどんな人なのよ?ってのを知るためにはこのラジオを聴きましょう。
ニコ生よりもはっちゃけてるので、ぜひとも。

それでは、また。

センスがあるかないかなんて関係ないのじゃ

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
なんとなく思ったことをつらつらと。

最近、自分の絵をあらためて見つめ直す機会に恵まれて、まず自分なりの完成系を目指してみようと思いまして。

何枚も何枚もとにかく筆を動かして、アイデアが尽きるまでというか自分が今描けるものはどういうものでどこを向いてるのかとかそういうのを自分で把握するためにたくさん描いたのです。

数十枚描くと、だんだん方向性が定まってきて。
んで、ああこういうのがそこそこ好きなんだなっていうのを感じて。

でもそれに縛られてもいい絵が描けないのかなって思ったから違う画風でも描いてみたりして。

80枚だか90枚だか描いたところで気づいたことは
「ああ、これ、もう変化しないわ。」
ということ。

20年以上絵を描いてきて、そのほとんどはほかのだれかの模造品だってことに今更ながらに気づいて。

模写ばっかやってたからしょうがないのだけど。
おかげで技術はそこそこあがっている。
でもそれだけで、アート、芸術で超大事な部分の「表現」について学ぶ機会がほとんどなかった。

目の前のものを模倣する、という技術に関しては自分でもそこそこあるなあとは思ってる。
実際、細かいものを描くのは得意だし、模写するのも速い。
それは自負してる。

しかしこと芸術に関してはからっきし。

結局100枚以上描いてわかったことは、自分の中に結論も答えも無いっつーこと。

いや、ここでいう答えっていうのは、究極の芸術とかそういうのじゃなくて、あくまで自分が何を描きたいかとかどう表現するのかとかそういうことで。

文章で表現するのは難しいのだけど。

つまり、圧倒的に井の中の蛙だったということっぽい。
知らなすぎる。無知。馬鹿。阿呆。

とにかくいろいろと知ること。

自分の中の答えを導くための判断材料。
それをとにかく増やす。

とまあそのへんも頭で考えてるだけなので、まずは行動。
考えて行動する自分の性格が災いしたなあと反省。

考えながら行動するスタンスの自分に戻らなければと思う。

頑張れ俺。