Gaiさん、へナタトゥー出店したってよ

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
皆様、へナタトゥーってご存じですか?
僕は知ってます(当たり前)

簡単にいうと「2週間くらいもつボディペイント」です。

タイとかそのへんではよく路上でやられているようですよ。
Gaiさんもボディペイント需要にのっかってちょろちょろと活動していましたが、
満を持して初出店をしました!

表参道の少し奥の方。
人通りは少し少な目の場所だったので6,7人くらいやったかな?

へナタトゥーの練習だと思えば、割とよかった。

いろいろ勉強していったけども、とりあえずの課題が

・どんな場所でも安定して描けるように慣れる
・もっとデザインの種類を研究する

やっぱり右手を空中に浮かせて描くことが多い。
筆は力いらないから平気だけど、ヘナは常に握りながらやらないといけないから
手先がまだ震えることがある。
要練習かなあ。

あとはデザインの種類。
これはとにかくいろんな資料を引用するしか。
それっぽい雰囲気の模様は描けるようになってきたけど、まだまだ。

お客さんには満足してもらってるけどもっと上達したいなあ。
そのためには速度と精密さ!
やはり練習あるのみ。うむ。

問題があるとすれば・・・・・

練習場所か・・・・・

自分だと限界があるのだよなあ
普段みられる場所には描けないから、実質足くらいしか描けない。

もっとモデルつかって練習しよう!

というわけでGaiさんの今後をお楽しみにね(?)

トライバルデザイナー Gai

なんだかんだ絵を25年以上描いてきて思ったこと

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
絵を描くことって楽しいですよね。
自分の頭の中を具現化できるし、どんな世界観も表現できる。
多くの時間を費やす人が多いのもうなづけます。

Gaiさんもその一人、とはいえプロの絵描きと比較されたらなかなかに厳しいものがあります。
好きなものを好き勝手描いてきた上に、絵の描き方を誰かから教わったわけでもないので
正直いって特化した人には手も足も及びません。
大体の人が求める絵を描いても自分らしさを出すのはすごく難しいことです。
日本文化に蔓延っている萌え絵を見ても明らかですね。もはや誰が描いたかまったくと言っていいほどわかりません。

いや、もちろん好きですよ?
かわいいしかっこいいしたまらない。

しかし、自分が描くべきものははたしてそれなのか。
自分にしか描けない、世界観のようなものがあるのではないか。
そんなことを思ってか思わないでか、ネットで見つけたかっこいいデザインを参考に描き始めたのがトライバル。

まさかこんなにはまるとは思わなかったけども。
絵を描くことをやめることなく続けて25年以上。そこで見つけたのがトライバルというわけです。

ここで思うことは、なぜに25年もダラダラと絵を描き続けてるのか。

好きは好き。
だけど毎日ひっきりなしに絵を描いてるわけでもない。
それでも描き始めると集中していくらでも描いちゃう。

超大好きというよりは、飽きる気配が無いという感じ。
描けば描くほど、見れば見るほど描きたいものがたくさんでてくる。
そのために資料を買い、学習し、自分の絵に反映させる。
なんかその終わりのない無限ループ感が絵を続かせてるのかと思う。

絵を描く目的も関係あるのかなと思う。
商売したいのか、評価してほしいのか、人の助けになりたいのか。
いろいろと理由はあるけれど、しっくりくるのはやっぱりこれかな。

描きたいから描く。

結局のところ、絵を描くという行為そのものが好きなんだなって。
自分の手で0から形を作る行為が好き。

友達がどこか旅行に行ってるときも、遊んでるときも、なんなら勉強してるときも
絵を描いたり楽器をやったりダンスをしたり。

仕事で絵を描き始めても、感じることは同じ。
自分のセンスを信じて、描き続ける。

もっと技術を磨きたい。いろんなことにチャレンジしたい。

物心つく前から続いてることって、今更ながらすげーんだなって自分で思う。
別にうまくなくてもいいし、プロじゃなくてもいい。
だた、なんとなく、ずーっとやってる。
誰かに認めてもらうために描くなんてそもそも邪道。
自分の、思うままに。

アートは求道なんだよ。
だから完成しないんだ。もっともっと上がある。だからずっとやれる。

なんてことを思ってる今日この頃。

アウトプットは大事ね。
さーて、トライバル描こう(^ω^)

トライバルデザイナー Gai

トライバルを描くときに考えていること

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
トライバル、楽しいですよね(?)
うねうねしたりシャキーンてしたりくるくるくるーってしたり、とっても自由。

家で描いたりライブペイントで描いたりきままにトライバってるGaiさんですが、
やはり人に見られる度に訊かれる事が

「何をイメージしてるの?」

というご質問。
もちろん、Gaiさんも人間(たぶん)ですからいろいろと考えて描くこともよくあります。
過去に描いた中でも「烏賊」だったり「髑」だったり「海老」だったりモチーフがあるものもあります。

しかし、困ったことに大半の製作物にはモチーフがありません。なんてこった。
質問されても逆に困ってしまいます。

「なんか、音楽を聴いてるとイメージが・・・こう・・・うにゃーって」

抽象画を描く人は世の中にたくさんいるのだけど、もはや抽象すらしてない。
気の向くままセンスの向くまま。
こうしたらかっこいいんじゃね?とかこう描いたらしっくりくるな!とかそういうことばっかり考えております。

しかしそもそもトライバルは意味があってナンボのもの。
さすがに何もイメージがないってのはよろしくないものなのか。

いや、もしかしたらそこになにか突破口のようなものがあるのかもしれない。
しかし友人に聴いたら「イメージしなくてもそれだけのものがアウトプットできるのは才能」とまで言われてしまった。

アートに正解はない。
イメージするにしろしないにしろ、とにかくいろんなものを描きまくって一人でも多くの人に
「めっちゃかっこええやんそれ」
って言われるように頑張ろう。

トライバルデザイナー Gai

トライバルアート「密」完成〜

密

どうも、トライバルデザイナーのGaiです。
割と長期間かけて描いてた作品が完成しました。
竜が生まれてくる感じを描こうと思っていましたがなんだかわけのわからん感じに(いつもどおり)

相変わらずのタイトル後付けで迷いましたが、一番しっくりきた「密」にしましたよ。
最近またぼちぼち制作活動を続けておりますが、もっとトライバルデザインの技術を高めたい、向上したいとさらに感じるようになりました。
トライバルはかなり自由なものなので、何がうまくて下手なのかとかそういう区別はつけづらいですが、それでも!なにか惹きつけるものがもっとほしい。

モチーフ無く描くことがほとんどですが、たまには集中してモチーフに取り組んでもいいかもしれない。
とにかくいろんなものを描いて、スランプに陥るくらい描こう。
そんなことを考えてるGaiさんでした。

それでは。