ミュージカル

8/21
友達のたかやんの舞台を観に行ってきた!
ダンスメインのミュージカルのような感じで、感動あり笑いありの素敵な舞台でしたよ。


こういうのってチケットもそれなりにするし、仕事したいしって考えると行くの億劫だったりするけど、行ってみるとよかったりするのよね。
仕事は寝る時間を削ってやれ!ってことか(^ω^)



行きたいとこ顔出したいとこ会いたい人けっこういるのだけど、最近はモノづくりに一生懸命でそれどこじゃなくなってるな。
誰かと会うと2,3時間かかっちゃうし、難しいとこなのよね・・・
移動時間が特におしいから、みんなウチに来ればいいのにw



ミュージカルって久々に見たけどやっぱりよいね!
俳優ってすごい。その役になりきるのだもの。
よくドラマのNG集とかあるけど、そのキャラになりきって瞬間ともとに戻った瞬間のギャップが面白いのよね。
人の可能性を感じる。
小学校で学芸会ってあるじゃない。(今もあるのかな?)
そのときはやるのめんどくせーなーとか思いながらやっていたけど、あれって学校の中で数少ない専門職にすすむ道のきっかけだと思う。


大体がサラリーマンになるための教育の中、効果的なことなんだなーといまさらながら思ったりもする。



ダンスもするし歌も歌う。演技もする。
俳優って、人前に出てやることを全部するのな。


今からでもチャレンジしたいなと思う業界ではある。
でも、見た目アウトな概算はそれだけでダメかw

超初心者向けDJレッスン in概算宅

8/20
友達から、DJを教えてほしいと言われたので急遽ガイさんのDJ教室を開くことに。


何人かにやるよーと声かけたら3人ほど集まり、レッスン。
みんな完全に初心者で、機材を見たことしかないみたいな状態。


そこは教員免許を4種類もってるガイさん。
きちんとテキストを作り、実践を取り入れたわかりやすい講習を行いましたよ。


もちろん1度やっただけで100%できるわけもないので、覚えとく知識とつなげ方を伝授。
一通り教えた後は実際に機材をいじってもらう感じ。


3時間くらい3人で回して、DJの楽しさみたいなところは伝わった様子。
すごいわかりやすかったと評価していただきました。
ありがたいことです。準備した甲斐がありました。



なんか需要あるみたいなことを言われたのでまたやるかも?
初心者向けDJレッスンinガイさん宅。


もれなく酒と飯付。




ちなみに3人に特製ライターを購入していただきましたw



やはり教える才能はあったのだ。
講師復活するかw



今後の活動についても会話し、気づけば0時近く。


ワイン飲みすぎて、友達を見送った後はそのままダウン。
電気もパソコンもつけっぱなしで朝起きましたw



そんな日があってもいいじゃない(仕事してない





それでは。

ディスコの神様@大蔵

8/19
連続してDJ。
高円寺割烹DISCO大蔵にて「ディスコの神様」でした!


大蔵さんにはしょっちゅうお世話になっております。
今回は毎月定期開催のディスコの神様。80sミュージックオンリーの時代を感じる空間がおいしいイベントです。


大蔵の飯も相まって、とっても素敵な空間。
今回も80sダンクラを引っ提げて50分たっぷりDJしてきました(^^)/



最近DJの頻度あがってきたなーとふと考える。
以前は出演するだけでも緊張して、曲の準備だつなぎの練習だなんだとたくさんやってきたけども、今となってはCDケースとヘッドホンあればいつでもできまっせ!って感じになってきた。


やっぱり家で練習するのも大事だけど、現場でやるほうが経験値たまるね。
ミスできない!って気持ちがとっても大事。
家で練習するのは地味にテンポキープとかひたすらつなぐとかそういうのだね。
慣れてくるとちゃんとお客さんの反応を見る余裕もでてくる。
そうなると楽しいね。
純粋に好きな音楽鳴らすのも楽しいけど、会場の一体感的な部分もとっても楽しい。
今後も続けていきたいなー。





大蔵に行って、DJをしてまったりカメラで撮影しながらメニューを見ると、飯が増えている!
大蔵ラーメン、これはうまそうやで・・・





そう思いながらも「まりも」と「泣き巻き」を注文。安定のガイさんメニュー。
今回撮影した写真も大蔵さんのブログにつかっていただき、感謝感謝。


撮影の仕事も増えてくるといいなーと思いながら、これ以上やること増えたら大丈夫か?という不安もありながらいままで増やしてきたからたぶん大丈夫。



このイベントにレギュラー出演して4回目か5回目くらいだな。
もっと別ジャンルも開拓したくなってきた。
80sミュージック、発掘し甲斐があるぜ!


自分の生まれた年代の音楽を発掘するって感慨深いものがある。
ばりばり4つ打ちのまさにディスコって感じの曲から今でも通じるようなディープサウンドまで様々。
時代によって表に出る音楽は変われど、今の音楽が昔に作られていないなんてことはない。その時表にでてなかっただけで誰かがきっとつくってるんだ。
そう考えるとかなりロマン。きっと80sにもEDMのような音源があるはず。


変わり者は淘汰される。
でも時代を作るのはいつだって変わり者。


ガイさんもそんな「変わり者で変態で変人で馬鹿阿呆クソ野郎」を褒め言葉に今後もやっていきますよ(^ω^)



人生はダンス!踊り続ける♪

自作音源ラウンジ @下北沢BlueMonday

8/18
下北沢にあるBlueMondayというカフェバーで定期開催しているイベント「自作音源ラウンジ」にてDJをしてきましたよ。


え?概算音源も作れるの?
もちろんだ!(作れるとは言ってない)



なので、以前相談のあったはどはどの音源を持って、実際にDJしたらどうなるかをやってみることに。


しかし、自作する人全般にいえることなのだけど



曲が短い!w
2分とかの曲がすごい多い。
つまりとってもつなぎづらい!w




しかも機種がVestaxのすこし古めの機種。
普段CDJ-200で練習しててよかった。




20分くらいもっていった曲でつないでみた。
テンポもなんとかバランスよく ゆっくり→速い→ゆっくりで構成できたのでよし。


はどはど本人も参考になった様子。
曰く、「DJってわりとなんでもやっていいんですね!」らしい。
もともとPCDJは練習してるから、持ちこませてDJデビューしてもらうか。



そんなDJタイムが過ぎ、お客さんとまったり会話。
そして写真にいそしむw




自作音源ラウンジの主催はterryさん。
めっちゃいい人。
やってた音源をほしいーって言ったら、前のイベントで使った音源とかもってて、普通にプレゼントされたw
帰って聴いてみたらこれがまたかっこいい!


ゲーム音楽のジャズアレンジ的なやつと、前回の音源(テクノよりのエレクトロ)
場所は選ぶ必要あるけど、22日のDJで使わせてもらおうかなあ。



他にも、カホンでセッションしたり、英語翻訳とかMCとかやってる女の子、刺青スゲー入ってる人、ギャラリーやってる人とかいろいろいて、交友関係も広がったイベントだった。
たまには自分が普段顔出さない界隈に行ってみるのもいいなと感じた日でしたよ。




はどはどが明日早いというので、一緒に店を出る感じに。
帰りにterryさんに挨拶したら、C88に出してた同人誌持ってきてて買いました(^^)/


すごく凝ってる作品で、ブックレットとしても素晴らしい出来でしたよ~
自分もこんなのつくりたいなーと思いながらも、作り方がわからないw





冬コミ、通るといいなあ。



黄昏がいさん。




あ、通りかかった工事現場がすっごいかっこよかったのでカメラで撮ったよ。
一眼レフ持ち歩くのって億劫かと思ったけどそんなでもない。
むしろ専用の鞄がほしいw


amazonさんに頑張って届けてもらおうかな。



それでは。

DJ初心者のためのDJコツ(Gaiさん流)

images.jpg

超初心者向けに自分が考えてるDJの大事なとこをまとめたぞ!




1、DJとは
2、用語説明
3、曲選び
4、つなげ方
5、いじり方
6、トラブル対処法
7、注意点



1、DJとは
ディスクジョッキーの略。
曲と曲をつなぐ人。
場所の空気を読み、コントロールする。
楽しみ方は人それぞれ。
聴き方も人それぞれ。



2、用語説明
覚えておいた方がいい用語。順不同なのでみづらいけど勘弁。
・横フェーダー
クロスフェーダー。チャンネルセットして使うフェーダー。
・縦フェーダー
チャンネル毎にあるフェーダー。横使わずにやれると便利。
・CUE
曲の頭出し。
・CUEボリューム
モニターボリューム。ヘッドホンで聴くときの音量。
・CUEMIX
ヘッドホンでモニターするときに、実際に流れている音の音量。
・マスターテンポ
テンポいじってもキー(音程)が変化しないボタン。押しとかないと高くなったり低くなったりするから基本はON。
・Back to Back (B2B)
1曲または2曲くらい毎に2人のDJが順番にプレイすること。
時間があいた時にやったり、B2B前提のDJスタイルもある。
・バイナル、バイナリー
レコードDJのこと。切り替え時に意識。ミキサーの入力切り替えが必要な時もある。
・TT
タイムテーブルのこと。プレイする順番。
・機材(主にCDJ,ミキサー,タンテ)
イベント出演するときは機材リストをきく。自分の知ってる機材か、そうでないかはけっこう重要。
・MIC入力
PCDJ、iPadDjなどはMIC入力端子でできることもある。
チャンネルを一つしか使わないため、CDJやタンテのケーブルを抜き差ししなくていいように。
・CDJモード、バイナルモード
CDJの機材についているジョグダイヤルのモード。
CDJモードはテンポ調整、バイナルモードはスクラッチができるのが特徴。



3、曲選び
その場にあった曲を選ぶ。
もしくは、持っていきたい空気によって選ぶ。
バイナルDJ→1枚1枚がでかいため、選曲は3,40枚が限度。
なんでもいいからやってと一番頼みづらい。
CDJ→頑張ればかなり持っていける。
USBDJ、PCDJ、iPadDJ→ほぼ制限なし


結局は自分のセンス。ただ、BPMは意識したほうがよさげ。
好きな曲ばっかりもっていってテンポが全然違うと、繋げずに泣きを見ることに。
急にテンポダウンして無理やりつないだり、カットアウトして数拍あけてかけたりフェードアウトフェードインしたりエフェクトかけてテンポ曖昧にしてカットインしたりつなぎ方はいろいろあるが、やっぱり精々+-5くらいの幅で選曲したい。



4、つなぎ方
ここが一番重要。且つDJによってやり方も大分異なるので、自分のやりやすいやり方を練習する。


曲を切り替えるときにやることはこんな感じ
選曲→頭出し→テンポ調整→曲再生→切り替え→選曲→


※ヘッドホン出力(モニター)について
次の曲を聴いて頭出しをしたり、曲を両方きいてテンポ調整したりする。
両耳で別々に聴く人もいれば、片耳だけ聴いて調整する人も。
自分のやりやすい方法を見つける。





・頭出しについて
曲の再生を始めるタイミングを調整する。
※CDJモードの説明
使う曲を選ぶ→再生ボタン→始める場所で再生ボタン(ストップ)→ジョグダイアルで微調整→CUEボタンで登録


登録後はCUEボタンで再生ポイントに戻れる。
再生ボタン後にもう一度再生→CUEで上書きされる。
停止中にCUEを押しっぱなしにすると押してる間だけ曲が流れる。(テンポ調整に使ったりする)



場所が決まったらテンポ調整。



・テンポ調整について
流す曲のテンポを合わせる。最近の機材はsync機能があって自動でテンポ合わせてくれるようなのがついてるけど、きちんと耳でテンポ把握できないとつらい。
古い機材だとテンポ表示そのものがなかったりするし、あっても微妙に違ったりする。
再生後にズレがわかったら一旦次の曲を止めるか、ジョグで同期ずれを修正する。


表示がない機材の場合は耳でやるしかない。
ある機材はまず数字上で同じテンポになるようにマスターをいじる。
合わせたら同じ拍で再生し、しばらく聴いてみる。
ずれてきたら都度調整。
ぴったり同じになれば最高だけど、性能が悪いと意外と合わない。
その場合は、ジョグダイヤルで微調整しながらプレイすることになる。
詳しくは後記。



タイミングを見て再生ボタンで切り替えに移行する。



切り替え方は以下。
———————————————-
・カットアウトカットイン
そのまんま、前の曲を切ると同時に次の曲をいれる。
テンポ合わせ済んでないのに曲が終わりそうな時にとっさにやったりする。


・フェードアウトフェードイン
こっちは、だんだん音を下げながら、次の曲をだんだん大きくする。これのいいところはテキトーにやってもそれっぽく聴こえるしテンポがずれててもそれっぽく聴こえる。ただしクラブでやるとノリが変わるため推奨しない。(テンポ変わる場合)


・MIX
同時に流しながら、イコライザーいじっていい感じにする。これができるととてもかっこいいし、楽しい。切り替えタイミングも曲を聴きながら自分でここだと思ったところで変える。
ただし、短い曲だとその分次の曲の選曲とテンポ合わせが遅れることになるので注意。
———————————————-



・ジョグダイアルでのテンポ調整について
CDJモードでのジョグダイアルは、テンポ調整ができる。
ただしマスターは変わらないため、同期ずれの調整につかう。
かなり重要。
あせっちゃだめよ。






5、いじり方
曲をいじる。低音カットしたりエフェクタかけたり、他の曲を少しだけMIXしたりテンポ変えてみたり。


・エフェクタを使う
割と手軽にいじれる反面、音への影響も大きいのでいきなりガッツリ使うのは避けた方がよさげ。でも楽しい。
しかも機材によって使えるエフェクタとか使い方が変わったりするので覚えるのが大変。一般的なエフェクトの種類と、機材の使い方を現場で学ぶ感じ。音出しの時に教えてもらおう。
DJ機材はもっぱらPioneerが多いのでそれだけ覚えとけばとりあえず平気。


エフェクトはたくさんあるので、実際に使ってみて効果を確かめる。


・イコライザーを使う
high,mid,lowの3ステータスを調整できる。
要は高音域と中音域と低音域。
ピアノが気持ちいい音だったら低音カットして高音中音あげてみたり、低音だけにしてアクセントつけてみたり。
MIXするときに片方の低音だけ流して、もう片方は下げてみたり。
ここをとにかく練習すると絶対損はしない。「DJっぽいプレイ」の一つはこれだと思う。
慣れるとフェーダーを使わずにこれだけでつないだりもする。
でもなんとなく恐いからフェーダーも下げる。


ちなみにGAINっていうステータスはチャンネル毎の音量。
曲によって音量が違ったりする場合は、ここで都度調整する。
出力されてる音量はマスターボリュームのゲージで確認する。



・MIXする
つなぐときにMIXするのとは別。
次の曲を途中途中で入れてみるのもいいし(声だけとか)、チャンネル3つ使っても楽しい。(3チャンネル使えるミキサーじゃないとできない)
もしくはMIC入力でちょっとしたライブしてみたり。
キーボードとかカオシレーターとか。
これもDJの醍醐味。




・テンポを変える
次の曲が少し速かったりする時は、気づかない程度にマスターを少しづつ速めたりする。
もしくは急激にあげたり下げたりしてもけっこうおもしろかったりする。
でもちゃんと場の空気を読まないと変な目で見られる。
※テンポを変えるときは「マスターテンポボタン」をONにしておく。そうしないとピッチも変わってしまい、音が高くなったり低くなったりする。テンポによってキーコントロールもする変態プレイヤーは大丈夫。





6、トラブル対処法
・音が止まった時
焦るけど、落ち着いてミキサーをチェック。
横フェーダー、縦フェーダーは正常か。
エフェクタがONになっていないか。
イコライザーが正位置になっているか。
ゲインが下がっていないか。


このへんを確認して、それでもでなかったら
ケーブル類、接触、機材の読み込み、スピーカーなど。


わからなかったら店の人か他のDJに助けてもらおう。




・テンポがずれている時
低音がドドッ、ドドッ、ってなってたらそれは同期ずれの証。
ジョグダイヤルで、早くなってるもしくは遅くなってる方を調整して揃えよう。
どっちがどっちかわからん!ってときは一旦次の曲を落とすか、早めに気付けたら前の曲を落としてそのまま継続もOK。



・曲が終わりそうな時
使い方がわかっていて且つビートを刻む音だけの場合はループを使う。
使い方がわからん!って人は、テンポ調整終わってなくてもカットアウトカットインする。カットしちゃえば少しくらいのずれはわからない気がする。



・いつ切り替えていいかわからん
DJによって様々。2分くらいで切り替えちゃうせっかちさんもいれば、7分とか8分とか同じ曲で遊ぶ人もいる。お好みで。



7、注意点
・DJ切り替え時
一般的にイベントでは開始前に「音出し」という時間がある。
いわゆるリハーサル。ちゃんと音がでるか、機材はなにかの確認。
大事なことは、前後のDJと打ち合わせすること。
自分の前のDJとは、切り替え時の機材は何か。
自分の機材は何か。
どちらの機材で終わってほしいか。
テンポはどれくらいか。
自分の音楽のジャンル。
など


自分の後のDJとは、音楽はどんなので終わればつなげやすいか。
テンポはどれくらいか。
左右の機材どちらで終わればいいか。



あとはどちらの人とも「よろしくお願いします」を忘れずに。
不愛想はきらわれちゃうぞ。



・忘れ物
ほんとに注意。
忘れやすいものは以下
——————————
・バイナルの針
・USB
・切り替え時のCD
・ヘッドホン
・ケーブル類
——————————


お店にも迷惑だし、オーガナイザーの仕事が増えるぞ!必ず確認。






以上がとりあえず概算のDJコツまとめ。

コミケ参戦

8/17
いろいろと悩んだ。
そしてついに


コミケサークル参加の書類をすべて提出した。


当日の流れもまだわからないし、出すグッズもまだ未完成。


そもそも通るかどうかもわからない。



でも、チャレンジしたい。自分の評価はどこまでなのか。
そういう意味ではコミケは数千人、数万人の目にふれるいい機会だ。
ここに自分の今のすべてを出品しよう。



会議テーブル半分のスペースにどれだけ出せるかわからない。
それでも、自分の力を出せるだけ出してみよう。
あと、コミティアも出すよ!(たぶん




そのへんの話をするために、C88の夏コミに出店した友達にどんな感じか聴き、イメージ。


ああー、こころがどきどきするんじゃあ~





そして、制作委託中のホームページの進捗確認。
8月中には形になると言う。こっちはできたら自分で手入れする必要があるから、実質オープンは9月中目途かな。
どうなることやら。



なんだかんだやってて結局就寝は2時。最近は寝る時間不安定だなー。
お肌によくないわん(´・ω・`)



それでは。

イベント主催とは

8/16
土曜日の疲れもあって、午前中はたっぷり睡眠。
午後からデザインのお仕事。


夜からはアートディレクターとして参加してほしいといわれてるイベントの顔出し。
行ってみたけども、なんというか人が少ない!


DJだけ?



日曜のディナータイムパーティでこれはかなりやばい。と思いながらオーガナイザと話す。


3年以上続けているとは言っても、人が集まらなすぎでしょw
これは単純に集客するつもりがないか、固定客がいない中身のないパーティ。
主催者の自己満足でやってるパーティに、人が来ないっつって悩んでるんだから世話無いな。


これ、企画力の話以前に本人のやる気な気がする。



人次第では入ることを考えていたけど、これじゃ定期イベントとして人が毎回入るようにするのすごい大変な気がする。


ただでさえ場所がわかりづらいのにw



ちなみに箱は西麻布Bullet’sというところ。
箱自体はけっこうお気に入りなんだけどねえ。


主催者の目線がずれてる。
盛り上がるパーティ作る気がないのだもの。これは難しいね。


その時きてた別のカメラマンの人にも帰り際聴いてみた。


「このパーティ、今後は盛り上がると思います?」
「無理だと思いますよw」


みたいな感じだった。
うん、このイベントに介入しても面白そうじゃない。
タダで使えるんだったら自分で主催したいところだよむしろ。


返事はまだ考えるかなー。ちょっと忙しいしね。




それでは。

Gai呑。21回目

8/15
大学の時からつるんでる、今付き合いのある仲間では最古の部類に入る友達と遊んだ。


池袋にある脱出モノの「絶対空間」に行く、予定だったのだがw
経緯としては、まず発作的に自分が
「アフレコやりたい。秋葉原いこうず」
って言った。
予定も合い、予定も近くなってきたところで下調べすると



・・・ここ2011年からアフレコやっとらんやんけ(´・ω・`)



もう4年も前の情報ですね。どうりで最近の検索にひっかからないわけだ。
東京アニメセンター行く予定の方は要注意ですよ(お前だけ



友達に報告し、何で遊ぶか考える。目的と手段が入れ替わった瞬間である。




ここで、友達の口から「絶対空間」の単語がでたのであった。





なんやかんや1日の流れを話した結果、以下の流れに。



ニコニコ池袋本社でニコ生放送



絶対空間

ウチで飲む




まずはニコ生!
普通に予定通り集合し、ちょっと時間が早かったので近くにある雑貨屋にいってきた。
なんか流行ってるヒゲのデザインの雑貨がある店。
微妙に使えそうでつかえなさそうなものばっかりで面白かった!プレゼントによさそう。
さて、なぜニコ生を池袋本社でやるか。ってかそもそもできたのかよ!って人のために説明しよう。
ニコニコ本社でやることの利点は、視聴者数なのだよ。
家でやっている、いわゆる宅録ってやつ。これは始めたばっかりは誰も注目しない。
視聴者数も数人ってとこ。
しかし、本社でやると違う!本社でやると「ニコニコ本社」のタグが自動でつき、しかもニコ生のトップページに表示されるのだ!
なので、少なくとも数十人も視聴者がつくことはほぼ間違いない。
まあ30分しか放送できない上、わざわざ本社までいかなきゃいけないってデメリットはあるけど、それをうわまって有り余るほどのパフォーマンスだと思う。


というわけで、そこで友達とまったりニコ生。


漫画トークがすごいはずむ。
でも午前1発目の放送枠だったので視聴数は90人ちょいでコメントも少な目。
そもそも起きてないんだろうな・・・w





なんやかんやで終わり、絶対空間に電話すると


「もう予約でうまっとる・・・」



(´・ω・`)


ということで新宿の謎解きに行くことに。




まあ、まずは飯。


池袋の行列ラーメン、「鶏の穴」に。


夜にいくとかなり並んでるけど、お昼の開店時ならと思っていったらわりとすぐ入れた。それでも並んだけどね。




あっさりしててとても食べやすい!チャーシューもトロッとしてて大満足でした。





さて新宿に移動、となったところでガイさんが思い出す。
「ちょっと寄りたいところがある」


といって池袋駅から歩いて数分。
路地にはいっていくと見えてくる異空間なお店。それが



「老眼めがね博物館」である!




名前だけきくと、単なる眼鏡の老舗的なイメージしかわかないが、ここは違う。
確かに老舗なんだが、眼鏡の量が尋常ではない。
その数なんと1万点以上!


もうすでに看板からすごい。
一面に貼られた眼鏡眼鏡眼鏡。
値段もおかしい。
山一つ390円の札。
サングラスの価格崩壊にもほどがある。


店内もすごい。
天井付近はすべて眼鏡。眼鏡がゲシュタルト崩壊するくらい眼鏡。



閉まる時間が早いので平日なかなか行けないし、あえてこの店だけいくのに池袋まで行くのは億劫だったのでちょうどよかった。
たのしかったぜ!




たっぷり味わったところで、新宿に移動。
ドン・キホーテの建物7階にある「なぞとも Cafe 新宿」へ。


もともとカラオケだった場所をナムコが改装。
それぞれの部屋で謎解きが楽しめる空間になっていた。


謎解きの時間は大体12分。解説込で15分くらい。
それで1200円とかとるのだからいい商売やなーとか思ってた。


しかし、謎のクオリティがすごい。


この値段設定で大人気なのもうなずけるレベルなのだ。




たった一部屋でやる謎解き。しかし制限時間と難易度が相まってすごい緊張感。
しかも、なんの説明もないまま始まる!


かんたんやろーと思って臨んだ☆三つの難易度(MAXは5つ)
ところがどっこいむずかしい!
結局時間いっぱいつかっても全体の3分の1程度しか謎解きできず・・・・
友達いわく、難易度がかなり上がっているらしい。
おそらく謎解きブームに乗ってみんなのレベルが上がっているのでそれに対してお店のレベルもあげているのだろう。




大人気なので1時間くらい待つことも多いが、最近頭使ってない人はぜひ行ってみるといいと思う。





いろいろとやって楽しい日中だった。
このあとは我が家で宅呑み。




家に帰って料理の仕込みをする。
ローストビーフとアスパラの豚肉まき、カマンベールチーズのベーコン包み焼など腕によりをかけてつくる。


人数も8人ほど集まり、スマブラやりながら楽しい夜を過ごす。






・・・あれ?すっごいリア充感・・・


そんなことないのだけど( ・ω・)




なっげえ日記w

体力温存

ねずみぐるま.jpg


8/14


体力温存しようと思っていたのだけど、結局21時に寝た所為で1時半に起床。
現在朝5時42分。現在進行中で作業しております( ^q^)




土日が結構ハードになりそうですが、そこはそれ。
平日よりも忙しい土日でございます。




とくに書く事もないのでこのへんで。
ピカチュウでも上げておきます。




それでは

絵を仕事にするということ

自分は絵が好きだ。


イラストを描くのってすごい楽しい。
努力のたまものだと思うし、練習の成果だと思う。


しかし、絵が好きで絵がうまいことが直接お金になるかどうかは全く別の話。


自分の絵を売る、もしくはそれを使った商売ってのはどうしていけばいいのか。
そのへんについて僕が考えたことを書いていく。





1,画家として
一番シンプルな形だと思う。
絵を描いて、それを売る。もちろん原画なのでCGではダメ。
物としては油絵が一番多い。
難しいのが「どうやって売るか」の部分。
わかりやすいのは画廊を使ったり、展示会を使うこと。
そこで気に入ってもらえれば買ってもらえるし、サイズ次第ではあるにしろ10万円単位のお金が入ることもザラにある。
ただコンスタントに売れることはほとんどないため、かなりバクチ要素がある。
絵を売るツテがすでにある人、画廊を持っている人、人の目に触れる機会をたくさん持っている人はいいかもしれない。


以前にちょっと高級なレストランに行ったときに絵が飾ってあった。
サイズは確かA3くらいだったと思う。
値段は25万円ほど。
見たところはまあ普通の絵。有名なんだろうか。
絵の価値ってのは平均化できない。
そこにブランドがあったり、プロモートのされかたで決まったり。
価値があると判断する人が言えば価値があるし、こんなもの、という人が多ければ大した価値はない。


つまり、自分の絵の評価者を探すことがまず第一歩だと思う。
そこから2人3人と評価者が増えていくようなら、自分の絵にはそれだけの価値があるということだろう。
(反面、微妙な顔をする人やリアクションが薄い人ばかりなら何かを変えなければいけないかもしれない)


響きはかっこいいが、画家というのはギャンブル性の高い仕事なのだ。




2,雇用として
逆に安定して絵を描き続けたいという人は雇われるという手段がある。
イラストを描く業態はわりとたくさんある。
DTPや背景絵師、キャラクター、アニメーターなど。
ただ、絵を描く技術というのは基本的に軽視されている。
音楽と一緒で、それができるという魅力に取りつかれる人があまりに多いため努力が評価されづらい。
アニメーターは死ぬほど大変だが死ぬほど給料が安いなんて話はよく聞く話だと思う。


WEBデザイナーなんかも引く手が多い業種だろう。
これは厳密には絵を描いてるわけではないけども。


雇用としてやる場合は、自分の好きな絵はまず描けない。
単純に絵を描くという作業が好きな人はいいかもしれないが、疲れてやめる人はけっこう見る。


絵が好きだからという理由だけで雇われに入るのはなかなか度胸がいる行為だと思う。


デザイナーとしての技術を磨きたい!とか世間で必要とされている商業デザインはどんなの?とかそういうのを学ぶ場所としてはいいと思う。
雇われ全般に言えることだけども、入るんだったらその分野をマスターするつもりで、個人事務所とかに入った方がいい。
その方が全般的に身に付くし、営業そのものみたいな部分もできる。


単純に自分の絵が描きたいって人は普通の仕事について、定時で帰って自分の活動をした方がいいかと。




3,フリーとして
一番なにやっていいかわからないのがこれ。
一般的には、デザインの仕事を振ってくれる仲介が複数いて、そこからの依頼でお金をもらう。


もしくは、自分で営業をしたりコンペに応募したりしてお金を得る。


デザインの種類にもよるけども、自分のグッズを作って販売したりする人も。



フリーのデザイナーになりたいって人は多くいるけども、かなり大変。
自分でお金を稼ぐって経験がない人が急に飛び込むと痛い目見たりする。
少なくともある程度暮らせるようになるくらい収入を得てからやるべきだと思う。
最初に稼げちゃうと調子にのったりするけど、そのあと絶対落ちてくる。
そこを乗り切れるかどうか。










絵を描くってくくりでまとめるとものすごい幅広い。
パフォーマーだっているし、デジタルの絵を売る人だっている。
オークションで売ったり。


ただ、どれにも共通することだけども基本的には絵描きの評価は低い。実際に味わうとけっこうきついのねこれ。


そこで売れる絵を描き始めてしまうか、自分の描きたいものを描き続けるかでもわかれる。


絵は、絵柄も技術も大事だけども基本的には発想力だと思ってる。
イメージ力みたいな。


頭の中にいろんな世界を作り上げて、いろんなキャラクターが住んでいる。
建物もいろんな種類があって。



そういう極端に強いイメージ力を養っていくことが、アーティストにとって大事なことなのかなと思う。
人まねだけじゃ惹きつけられる絵は描けない。
自分の持つセンスと経験とイメージを混ぜ合わせて表に出す。



絵の醍醐味は自分の世界を他人に見せられること。
楽しもう。
自分の世界を楽しもう。