クリエイター奨励プログラム

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。

先日、GAIさんがイラストで関わったフリーゲーム「梶原くんち。」が無事にリリースされました。
どうなるかドキドキしながら経過を見守っていたら、有名な実況者様に実況動画をつくっていただけて、数万人規模の方がこのゲームを認知してくれたようです。ありがたやありがたや。

実はゲームに使用する絵というのを描いたのは初めて(たぶん)なので、今回の動向にはけっこう注目してましたが、まさかの展開で驚き。有名どころはさすが、という感想ですかね。

さて、今回は「クリエイター奨励プログラム」ですが―――
所謂、ニコニコ動画で収益を得るための仕組みですな。

簡単に言うと、自分の作った何か(動画、ゲーム、生放送など)の評価によってポイントがつけられ、そのポイントを換金できるよ!というもの。
詳しくは公式をみてみるといいと思います。

「梶原くんち。」のゲームも当然プレイ数などによってポイントがつけられ、収益にするための仕組みをつけているのですが、なんと関連動画として登録されたものも収益の対象となるのです。

ツリー構造のようなもので、親となる作品を登録することで、そこから派生した作品の視聴数などが同様に評価されるのです。

これだけきくと、おお素晴らしいと思いますが、なんと親作品を登録するかどうかは任意なのです。

つまり、誰かの動画を元にして動画をアップ(ボカロの歌ってみたとか)した時、必ず親作品として登録しなくてもよい、というわけです。

これはいかん!

登録必須くらいでいいと思うのだけど、規約を見ると強制してはいけないらしい。
作った人へのリスペクトとか応援してますとかそういう気持ちを持っている人はツリー登録をすると思うのだけど、他人に収益とられるのが嫌とかクソみたいな発想を持っている人は登録しないのだろうかね。

しかもニコニコ動画上では投稿者に連絡する術が無いのだ。
その投稿者がtwitterやメールアドレスなどを公開していればまだセーフだが、なにも公開して無い場合はもうお手上げに近い。

まあいろいろな要素のあるクリエイター奨励プログラムだけれど、その仕組み自体は良いと思う。

それによって、動画を作る人はかなり増えただろうし、自分の専門分野を公開する人もすげー増えたハズ。
このへんはニコニコ動画の影響だよね。youtubeだけの時代は動画をつくるってこと自体の難易度というか、すごくレベルが高いことだと思われてた。
ニコ動の存在は大きい。

なにせニコニコ動画(無印)の時からGAIさんは見ているからね!
登録ID4桁っていう驚異的なIDだったけど、初期のIDはいろいろあって変わってしまったけど、本当にサービス開始からずっとニコニコには楽しませてもらってる。

今後は実況動画とかあげたいな~
さらに精力的に活動していきますよ。

それでは。

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