発想力を鍛える方法

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どうも、トライバルデザイナーGAIです。
TribalなDesignerです。

皆様、絵を描くときやデザインするとき、いろいろとイメージするかと思います。
イメージの仕方は人それぞれ。音楽をきいたり映画を見たり散歩したり。
まあ大体は資料やネットと格闘しながらになると思います。

GAIさんももちろん図鑑や資料を延々とめくったりネットに何時間もかじりつくことがあります。
ですが、なにか依頼がある度にそんなことをしていたらいくら時間があっても足りません。自分で作品を作るときもそうですね。締切が無いとはいえ時間は有限なのです。
というわけで、GAIさんのやっている日常で出来る発想力の鍛え方をシェアしていこうかと思います。

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さて、たとえば道を歩いている時、みなさんはどんなことを考えてますか?
あーうまい飯が食いたいんじゃーとかあの子かわいいとかあの子すげえかわいいとかラーメン食いたいとかまあそんなことばっかり考えてると思います(偏見)

最初はそのあたりからせめていきましょう。

では、街中でかわいい女の子を見つけたとしましょう。
GAIさんは女子高生が好きなのでいい感じのJKがいたことにします。

多少目を奪われることは否定できませんが、まあ、お、かわいいなーって感じでちょろっと見るくらいにしましょう。
訴えられても責任は持てません。

見たら、特徴を覚えましょう。
そして考えるのです。
何故かわいいのかを。

かわいいに理論は無い!と声を高らかに叫びたいところではありますが、そこはぐっと抑えて、脳みそに血液を集めます。
たとえば服装。
今回の例ではJKなので制服ですが、その着こなしも人によって様々。
スカートの長さ、カーディガン、ブレザーかセーラーか、カバンの持ち方、靴下の長さ・履き方、靴の種類。
さらに髪型やお化粧、歩き方なんかもあります。

いろいろな要素が噛みあい、そして自分の心臓にズッキュウウン!!!となったからこそ、あなたは「お、かわいい」と判断したわけです。

さあここからが本番。
考えます。
自分ならどうアレンジするかを。
髪型をこうして、装飾品をこうして、カバンはこうで。
もうなんでもいいから妄想を膨らませます。

まあ人で例えてしまったのですごく変態的思考の持ち主みたいになってますが、これが何であってもやることは同じ。

お店の看板であっても、道路標識であっても、なんなら雲の形でもかまいません。コップについた水滴でもいいですし、商品の色合いや形なんかでも。

とにかく、そういうありふれたものを改めてじっくりと考える。これが大事なのです。
自分ならこういう形・色にするなとか、なんでここにあるんだろうとか、どうしてこの形なのだろうとか。

発展形になると、思いきり叩き折ったらどういう形で壊れるだろうとか、変化した後を想像します。
もうGAIさんレベルになると新宿のど真ん中に隕石が落ちてきたらどうなるとか目の前にスパイダーマンが現れたらどんな動きをするだろうとか日常的に考えてます(おかしいさすがにそこまで考える必要はないですが、とにかく考える事。
そして、覚えている必要はありません。
「考えた」という過程が大事です。

筋トレと同じで、脳みそを使うことによってその性能はどんどん上がります。
そして妄想力も想像力も応じてあがります。

GAIさんの発想力はそれをもうなんか延々とやってきているので変なことがどんどん思いつくわけですね()

というわけで、毎日脳みそが疲れるくらいいろんなことを考えてみましょう。

それでは。

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