【RPGアツマール】ホラーゲームトリビュートエントリーの「梶原くんち。」は一味 違うホラーゲーム!

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https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm3477

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
​今回は宣伝です。所謂ダイマです。ダイレクトマーーケティング!です。

twitterでは140文字しかかけませんのでブログでしこたま書こうと思います。

冒頭のリンク。もう踏んでくれましたかね?きっと踏んでくれているハズだ。
踏んでくれたよね???

(´・ω・`)

(´;ω;`)オネガイ

orzオネガイ・・・

まあお願いはこれくらいにしましょう。

今回イラストで関わったゲームは「梶原くんち。」というブラウザゲーム。
ニコニコのRPGアツマールでの企画【ホラーゲームトリビュート】にて有力なゲーム開発者30名が選抜され、それぞれがホラゲーを連続してリリースするというまさに夏らしい企画。
その選抜された1人のはどはど(@katai5plate)がGAIさんの友人で、キャライラストを頼まれた、という話です。

過去にも数本ホラゲーをリリースしてますが、その独特の世界観から評価も高く、「はどはどにしか作れない世界観」として多くの人をむず痒い恐怖に落として込んでいます。

●はどはどという開発者について(多少の偏見有
ハッキリ言って、この人物は「媚びる」ということが一切無い。
流行りがどうとか、誰がこう言ってるとか、そういうのとは無縁。
とにかく自分の追求するモノが世に放たれ、その評価を得ることを考えている。

ようするに、非常に生きづらい性格をしている(ニッコリ
そしてGAIさんはこういう性格が結構好きだったりする。
自分自身がクリエイター思考というのもあるが、とにかく良いモノを作る人は良い評価を得てほしいという考え方。そしてはどはどは数少ない「他人とは違う優れた感性」を持っているのだ。
その感性がどういうものかは、「梶原くんち。」を実際にやってみてもらうと多少わかるかもしれない。

ネットの世界ではいろいろと展開しているようで、音楽を作ったりもしている。
そのへんの技術もゲームには反映されている。BGMや効果音も自前というフリゲ―開発者の中でも珍しいタイプ。
このへんのこだわりもGAIさんがとても評価してるところ。

この人間が作るゲームにおいて、ハズレは無いだろうなと思えるセンスを持っているので是非やってみてほしい。

●「梶原くんち。」について
繰り返し言うようだけれど、ドワンゴのニコニコ動画はもう国民の90%が楽しんでいると思う(偏見
当然GAIさんも愛用しているけれど、その中でも最近のサービス「RPGアツマール」はその名の通りブラウザゲーを投稿して、好きにプレイできるサービスだ。もちろんコメントも流せる。

2017年夏に展開された「ホラーゲームトリビュート」はホラゲー開発者を30人選抜し、1日に2つずつゲームをリリースするという企画。
ホラー漫画を読むだけで深夜に起きてるのはちょっと怖いというGAIさんには縁が遠い企画ではあれど、やはり30人も開発者がそろえばいろいろな種類のゲームがあるに違いない。

そして、その中でもこの「梶原くんち。」は間違いなく異質なゲームと言える。
このゲームは、所謂突発的な恐怖心とは違うものとなっている。
たとえばバイオハザードのように、急に何かが飛び出てくることによる恐怖とは違うのだ。
または、化け物に追いかけられて焦るものとも異なる。

「梶原くんち。」はとにかく違和感というものを重視している。
何かがおかしいけれど、その何かがわからない。
あれ?こうだったっけ?
というような、不思議な感覚。何も違わないハズなのにお腹の下のところがギューっとなる感じ。
おそらく言っても伝わらない人が多いと思う。
だからこそこのゲームをやってほしい。
ゲームクリエイターとしてはどはどが見せたい世界はどのようなものか。
その一旦が「梶原くんち。」なのだ。

ちなみにあらすじだが、「梶原くんちに行く」ただそれだけだ。
フリーのブラウザゲーなのでPCとネット環境があればだれでもできる。
内容も5分程度で周回できるマルチエンディングシステムだ。

あと、この違和感を実況配信なんかしてくれるとうれしい。

プレイはこちら↓
https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm3477

それでは。

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