【イベントレポート】人間曼荼羅最前線 mission.191 @高円寺Missions

10/21

人間曼荼羅最前線 mission.191
名前だけ見ると、何だこれはって感じ。
それもそのはず。このイベント名はオーナー自らインパクトのあるイベントタイトルをつけようと発案された名前なのだから。
191回目というのも歴史を感じるが、このイベントはボーダーレスなロックイベント。
まだできて間もなく魂をそのままぶつけてくるようなロックもあれば、メインメンバーが50代という年期を利かせたメロディアスなロック。それぞれの生きる形を音楽と声にして夜を飾り付けるイベント。それが「人間曼茶羅最前線」だ。
そしてそのいい意味でイカれた名前を付けて長い間続けてるこの場所。
高円寺駅の北口を出て線路沿いに右側に進むと、駐輪場の先に見えてくるライブハウスがその高円寺Mission’sだ。
ほぼ毎日何かしらのイベントをしているこのお店。(お店ページのスケジュールを見たら、その頻繁さがよくわかる)

この過密スケジュールの中で月に1度のペースでどこかのイベントに出没しているのがGaiさんです。

というわけで今回はこのイベントでライブペイント!

【ROCK/POPS】
ACT雷怒音
平野カズBAND
a.s.a.n
Kazaana
あんごう
「→」(やじるし)
【DJ】ブルータス(N-night・Enkai)
【FOOD】デストロイ屋(Bar森)
【ライブペイント】Gai

【Description】Mission’s黎明期にオーナー自らインパクトのあ るイベントタ イトルを発案しようと試みて命名されたロックイベントの191回目。ロックと言う大きな括りの中、ボーダーレス且つブレない幅広いロック性をテーマとして いる。今回のヘッドライナーには高円寺の大御所的轟音オルタナティヴロック、雷怒音。常に新しい話題が尽きないエモーショナルロックデュオ、a.s.a.n。こちらも高円寺では大先輩のいぶし銀の歌心、平野カズBAND。福岡から上京後、怒涛の勢いで知名度を人気を上げている、あんごう。曲がった事が大嫌い真っ直ぐなロック魂を叩きつけて来る、Kazaana。新参ながら洗練された大人のロックンロールを放つ、「→」(やじるし)。DJにはロック、パンクを中心に幅広いキャパシティで会場の空気をひとつにするブルータス。フードにはBAR森の出張店舗、タコスを中心にちょっとしゃれたおつまみを提供するデストロイ屋(Bar森)。ライブペイントにはクールなとライバルを繊細に仕上げるGai。平日とは思えないこの豪華な一日 を是非堪能してほしい。

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