デザフェス1週間前

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
デザフェス、ついにあと1週間後となりました。
いやー、全然実感がないw
あんまり大型イベントのブース展開はしたことないから、もはやなにをどこまで準備していいかわからないという。

準備しすぎることはない、と思いつつ、手が止まる日々。

試験の前程手が止まる法則のような感じ?

でもまあ、なるようになる。

今回失敗したなと感じたものは次回解消すればいいだけの話。

真夏のデザフェスもあるし、今回は顔見世のつもりで気楽に行こう。

(でも結局、最後のスパート駆けるんだろうな、と自分の性格を顧みるw)

クリスタルレジンでとにかく気泡を消す方法

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。デザフェス、もう間近です。あと10日切りました。やばいです。
まだ準備が・・・製作物が・・・・梱包が・・・・とかなり切羽詰ってますが、まあなるようになるでしょうという感じです。

さて、今回のデザフェスvol45にはスチームパンクグッズでレジンのオブジェを出品します。
UVレジンでちまいアクセサリーを作る人は星の数ほどおりますが、GAIさんはクリスタルレジンを大量に使用してオブジェをつくってます。

んで、その際にわかった、気泡をなるべく少なくするためのコツみたいなものを書いていきます。

1.準備物
・クリスタルレジン
 どこの家庭にもある一般的なクリスタルレジン
・計量カップ
 注ぎ口がついているプラスチックの計量カップがあると便利。ちなみに固まったら取れませんのでそのまま使います。
・撹拌棒
 なんでもいい。プラスチックの平棒とか。
・スポイト
 世界堂とか、習字のお店に売ってる40円くらいのちいさいスポイト。中でレジンが固まると使いづらくなるのでたくさん買っておくと便利。
・ドライヤー
 ご家庭のでも、安いやつ買ってもOK
・電子測り
 1g単位で十分だけど、0.5単位なら尚いいかも。
・キッチンペーパー
 とにかく拭き取るものが必須。やばいくらい使う。

※クリスタルレジンはあまり手についていいものではありません。なるべく手袋しましょう。
※絶対に水洗いしないように。溶けません。流すと、流した場所で固まります。固まると取れません。マジで。拭き取って燃えないゴミです。
零しても被害が少ない場所でやりましょう。

2.混ぜる
クリスタルレジンは2液硬化します。
主剤と硬化剤があり、だいたい2:1の比率です。(かならず調べてください)

電子測りに計量カップを載せ、0gにします。
そこに主剤をゆっくりと流し込みます。
どれくらい入れればいいかは作る物次第ですが、少し多めにしましょう。
多ければテキトーに余ったもので作ればいいですが、足りないともう1度やるハメになるので。

とはいえ、作りすぎるのはやめましょう。
クリスタルレジンは硬化するときに熱を発します。
200gくらいならまだセーフですが、300gとか一気に硬化させようとすると超絶危険です。絶対にやめましょう。

主剤を入れたら、現在の重さから硬化剤の量を計算します。
そしてゆっくりと硬化剤もいれます。

比率はなるべく正確にしてください。
というかかなり正確にしてください。
1gずれるだけでも硬化不良起こす時もあります。

少量の場合はなおさらですね。

さあ、目の前に計量カップにはいったレジンがあります。
なんか透明のドロドロしたものが入っている見た目ですね。
なのでこれを撹拌します。まぜまぜです。

クリスタルレジンは硬化するまでに時間がそれなりにかかるので焦らずに。

3.撹拌

まずはなにかしらの方法でカップを固定しましょう。
自重で動かなければそれで大丈夫です。

撹拌棒でゆっくりと混ぜます。泡が立たないように、早すぎず遅すぎず混ぜます。

ここで大事なポイント。ドライヤーです。

ドライヤーでレジンを温めながら混ぜます。
棒が短いと手も熱いですが我慢しましょう。

レジンは表面と内部の温度差があると薄い膜のようなものができてしまいます。
これができるということは温度差が激しい。
つまり、室温が低いのです。(レジンは発熱するため)

これを解消するには室温を上げるか、レジン自体を高い温度にし続けることです。

さらに、温度を上げることでレジンの中にある小さい気泡を消してくれます。
これは熱膨張という現象で、空気を暖めることで体積を増やし、気泡を割ってくれるのです。

こんなにいいことばっかりなので、とにかくドライヤーで温めながらゆっくりと撹拌します。

これを、「クリスタルレジンがほぼ完全に透明になるまで」やります。

淀みのようなものが少しでもあったらダメです。
覗き込んで「水かな?」ってくらい透明になり、撹拌するときに抵抗がほとんどなくなったらOKです。

作業の合間にドライヤーをあてて、なるべく温度を下げないようにしましょう。

4.レジン投入

透明になったレジンを型に流し込みます。
ゆっくりと流し込みましょう。

しかし、どんなにゆっくり流し込んだところで、対象物に気泡がついていることがままあります。
本当は対象物もしっかりと温めておくと大半の空気はなくなるのですが、熱くて持てなくなる上にドライヤーあてると位置もずれます。

レジンを流し込んだ後に封入物を入れても、やはり気泡がでます。

その時は、まずは細いもの、クリップを伸ばしたものや針でくっついている気泡を取り除きます。

封入物から離れると徐々に上に浮かんでくるので、まずはすべて上に集めましょう。

レジンの中に泡が無くなったな、思ったら、ドライヤーで熱します。
大きい気泡はこれで割れてくれますが、小さい気泡が残ります。

そこで、スポイトを使います。
スポイトで浮かんだ泡ごとレジンを吸い込みます。
吸い込んだレジンはすぐにキッチンペーパーに出します。
完全に出すことは難しいので、スポイトをさかさまにして(口を上にして)おいておけば、押すところにレジンが溜まって固まるのでなんとかなります。口で固まると最悪。

あとはこれの繰り返し。
気泡を見つけたら上に浮かべて、スポイトで吸う。
これを繰り返して、完全に気泡がなくなるまでやります。

5.硬化

完全に気泡を取り除いたら揺らさないように保管します。

ここで、すべての気泡を取り除いていない場合は途中で浮かんでくる場合があります。しかし、硬化が始まってしまってから気泡を取り除くのは不可能です。
大人しく自分の作業の杜撰さを呪いましょう。
下手に取ろうとすると、ぐっちゃぐちゃになります。硬化中だものね、しかたないね。

6.完成

半日ほど放置したら、指でつついて固まっていることを確認し、型から外します。
ここで全面チェックして、硬化不良をおこしていないか確認します。
なんか柔らかい場所があったらそこです。

硬化不良を起こしていなかったら無事完成です。
この後の削りが無い場合はこれにて終了。

もし硬化不良が起きてしまったら、いくつか方法があります。

まずは硬化不良の部分をすべて削り取ってしまう。
形は変わります。が、それも作業の杜撰さが引き起こした結果です。受け止めましょう。
そして削り取った後は、やすりで丁寧に形を整え、耐水ペーパーの3000番くらいまで掛けたらコンパウンドで磨きます。タミヤの仕上げ目がおすすめ。

削り作業がある場合も同様です。しっかりと磨いて元来の透明さに近づけましょう。

もちろん、磨きは無いのが一番良いです。
型から出した状態が一番透明で美しいので。
バリがある場合などはやらざるを得ませんが・・・(つらみ

こんな感じでオシマイです。

クリスタルレジンもですが、こういう2液系の硬化剤は面倒で繊細な作業になるので敬遠されがちです。
UVレジンはUVライトあてるだけなので簡単ですが、なんにせよ高い。

ただ、やっぱり時間が止まったような、透明度の高いものができるとかなり良いです。
色がついてたり、ラメがついているのもありますが、気泡をごまかすためなことも多いです。それくらい気泡を消しきるのは難しい。

是非、気泡が全くないクリスタルレジンオブジェを作ってみてください。
そして、他のレジンオブジェを見て優越感に浸りましょう。

ではデザフェスの準備に戻ります。アアアア

トライバルデザイナーGAI
twitter:@kamibukuro18

コラボレーションというものをやってみて思ったこと

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
今回、別のトライバルデザイナー、鵺右衛門(nuemon)様とコラボレーションしましょうということで四神を描きました。
東西南北の神でおなじみ、青竜、白虎、朱雀、玄武の4つの神。
んで、GAIさんは南北の朱雀玄武を担当しました。

大体コラボっていうと1枚の絵を2人で完成させるみたいなものが多く、個人的にもそうなるのかな~とか軽い気持ちでふっかけてみたわけですが、まさかのフォロワー様の悪乗りにのっかることになりまして、わざわざ手間のかかる別々のものを描きました。

まあこの四神のトライバルについては是非ツイッターでみてくださいませ。そしてリツイートしてくださいませ。
@kamibukuro18

さて、本題にもある通りコラボレーションというものをしてみて思ったことですが。

とにかく、普段の絵と考えることが違う。

まず、自分が絵を描くときは題材を考えて、ラフスケッチをして、直接筆ペンで描き始める。んでなんとなく終わりだなーと感じたら終わり。簡単。

ところがコラボレーション。
これは相手のことを考えなければならない。いや、考えなくてもいいのかもしれないけど、少なくとも自分は考えた。
たとえば大きさや、装飾の有無や、スピード感や、雰囲気。
どういうものをどれくらいであげてくるのか。そして技術の上下が極端ではないか。
などなど。
まあいろいろなことを考える。

そして、このコラボレーションはよくも悪くも「比較」される。
そういう意味では、1枚の絵を2人で仕上げるというのはそこらへんは無いのかもしれないが、自分ひとりで完成させられない以上、絵のバランスが崩壊する危険性もある。
というかむしろ、絵描きとしてかなり技術がなければ同じ絵を2人で仕上げるなんてことはできない。

今回は同じトライバルデザイナーということもあるし、鵺右衛門様も途中経過をあげてくれていたのでイメージしやすかった(自分もあげろって話でもある)

とはいえ、いろいろと気づくことが多かった。
また誰かとやりたいなあー。

トライバルデザイナーGAI

GAIさんができること

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
デザフェスvol45まであと1か月と少し。モノづくりしつつ、別のイラストや仕事も進めなければならないという百鬼夜行。阿鼻叫喚。
まあなんとかなるさを頭において淡々と進めていっております。

さて、最近ふと考えると、自分が今できることはどんなことがあるかわからんなと。
なんで、ちょっとできることをまとめようと思います。

・ピアノ
幼稚園くらいからやってて、バンドとかでもやってたけどいまいち技術として開花せず。そこそこ弾けるよ!って感じの技術。
・尺八
練習中。ムズイ。むずい。
・動画作成
adobe premiere使って動画作成。PVつくったりMVつくったり。
・写真撮影
nikonカメラ。自宅に撮影スタジオ作ったからいつでも撮影可能。イベント撮影、人物撮影。
・似顔絵イラスト
というか10年近く描いてたの模写ばっかりだから。大学まで模写しかしてないから。
・トライバルアート
まだ3年だよ。普通のイラストの方が歴が長いよ。大してうまくないけど長いよ。
・イラスト全般
ずっと模写やってきたから絵柄を真似するのが得意だよ。もちろんアナログでもCGでも描けるよ。画材はコピック、アクリル絵の具、筆ペン、ミリペンが主だよ。紙は水彩紙だよ。
・ボディペイント
イベントでやったり、撮影でやったりするよ。ちゃんとボディペイント用の画材を使っているよ。
・ガラス彫刻
グラスとか陶器とかにリューターで模様を彫るよ。長時間やってると手がしびれるよ。
・社交ダンス
1年間部活でやっていくつか賞をとったよ。練習すればまた復帰できそうだけど時間ないよ。
・踊る事
好きだよ。そのうち動画撮影とかしてPV作りたいと思っている。
・レジン
クリスタルレジン、UVレジンの両方使うよ。UVレジンはあんまり使わないよ。高いから。無駄にでかいオブジェを主に作るよ。気泡を消すのに異常な執念があるよ。
・金属加工
彫金を少しやるよ。ちなみに大学は工学部で機械やってたから一通りわかるよ。でも機械がないからやらないよしょうがないね。
・DJ
なにげに3年くらいDJしてるよ。HOUSEがメインだけどEDMやテックハウス、プログレハウスも好きだよ。普通にTECHNOも好きだよ。だいたいなんでも聴くよ。
・写真加工
adobe Photoshopをずっと使ってるから大体できるよ。
・プログラミング
何気にエンジニアやってたからプログラミングの知識があるよ。でも劣化してるからHTMLとエクセルVBAくらいしかやる気にならないよ。
・PC知識全般
小学校からパソコンつかってるから一通りの知識は一般人よりもあるみたいだよ。専門家には及ばないけど、トラブルシューティングは得意らしいよ。
・3D造形
3Dプリンタを買った所為で、3DCADとか3Dsculp造形をやるよ。CADの知識は大学の頃に学んだからなんとなくわかるよ。
・教える事
何故か教員免許を3種類もっているよ。だれかに物事を教えることは好きだし得意だよ。
・料理
一時期宅飲みにはまっていて、頻繁に料理していたよ。作るものがだいたい酒のつまみとして大人気だったよ。ローストビーフが得意料理だよ。
・イベント運営
現場主義のイベント運営はある程度得意だよ。イベント運営の難しさは知ってるから、小中規模のイベントならほとんど赤字出したこと無いよ(赤字前提は除く)

こんなもんかな?もっと出てくるかも。

というわけで、こんなGAIさんを今後ともよろしくお願いします。

トライバルデザイナーGAI

イラストコンテスト、入選。

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
先日応募していたイラストコンテスト。
人物と桜、というテーマでやっていたものですが、そちらに応募した作品が入選しました。

入賞ならずなのは残念ですが、数百枚の応募の中で上位に選抜されたというのは素直にうれしいところもあります。
ただそうは言っても、入賞できなかったのは悔しい。
自分の実力不足といえばそれまでですが、なんかこう、こうね。

こういうコンテストで、他人と競い合う場に入り込んだのは、大学の部活の競技ダンス依頼かもしれない。

ともあれ、自分の実力を知るいい機会にはなった。

やっぱり、自分の作品が他人の目にさらされる機会は多い方がいい。
自己満足の絵を描きたいなら別だけれど、他人から一定以上の評価を得たいのであれば下手だろうがなんだろうか見せまくった方が上達できる。

オリジナル絵を始めた大学の時も、へたくそながらいろんな人に見せた結果うまくなっていったし。

とにかくいまはいろんなコンテストや公募に応募して、結果を残すぞー!!

コンテスト開催中!投票お願いします!

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
3/31までなんですが現在コンテストにイラストを応募しており、投票システムになってます。

桜の絵を描いたのですが、投票数を参考にして評価するタイプのようなので、皆さまのご協力を是非あおぎたい・・・!

0001985_1.jpg

こちらのイラストです。
ちなみに桜のはなびらはすべて手描きです。死にそうでした。

こちら
http://adisign-vote.link/photo_detail_0001985.html

から投票できますので、是非皆様投票をお願いします!
ログイン不要ですので、リンク先でポチッと押していただくだけでございます。
よろしくお願いします!!!!

あ、あとデザフェスのブースが決まりました。「D-332」です。
5/27,28の両日参戦しておりますのでそちらもよろしくです!

トライバルデザイナーGAI
tribal designer GAI

twitter  @kamibukuro18

依頼はきちんと打ち合わせしようと思った。

どうも、トライバルデザイナーです。
みなさん、デザイナーって何をしてると思いますか?
GAIさんの場合は、壁に絵を描いたり、似顔絵を描いたり、ラジオ放送したりしてます(?)

今日はそのいくつかある依頼の中で、「うわあ、打ち合わせしとけばよかったよ・・・」って心から思った食い違い話をしようかなと。

ちなみにトライバルとは民族模様のことです。(今更

クライアント=クラ

クラ「シャッターがあるんだけど、シャッターアートしてほしい」
GAI「ええよ。スプレーで描くわ。」
クラ「よろしく」

現着

GAI「なんやこれ、シャッターボロボロやんか。こんなん描けへん。下地処理必要や。電話したろ。」
クラ「なんぞ」
GAI「かくかくしかじか。初心者仕事でええなら処理するで。」
クラ「よろしく」
GAI「んじゃ準備するから出直すわ。」

後日作業後

GAI「あかん、かなり状態が酷いから1日じゃ終わらへん。電話しよ。」
クラ「なんぞ」
GAI「これめっちゃ時間かかるわ。一人でやる仕事ちゃうねん。」
クラ「いやいや、早くやって」
GAI「時間かかってええならこのまま続けるで」
クラ「急いでる。早くやって。」
GAI「?時間のことはきいとらんで。しらん。」
クラ「もっと早く終わると思ってたのに遅すぎるギャー」
GAI「そんなん知らん、期限の話なんてしとらんし」
クラ「最初こういう話でギャーそもそもギャー」
GAI「そんなにいそいでるなら業者に頼んでどうぞ。」
クラ「紹介してくれた人に話すから待てギャー」
GAI「(何を相談することがあろうか)はあどうぞいくらでも。」

ってなことがありましてね。

まあ材料費だけもらうことはできそうですが、なんとも認識の違いが如実に現れてしまったようで。
やはり面倒でも直接あって打ち合わせは必要だなと実感。
でも時間とって打ち合わせってやっぱりめんどい・・・これも仕事か。

家に籠る仕事ばかりしてると外にでることが億劫になってしまって駄目だなあ。

自宅仕事のみなさん、気を付けてくださいね。

GAIさんからの教訓でした。

画像は、ちゃんと打ち合わせして描いた壁画です。富士山です。
高円寺にあるJAPUB円蔵というお店。超素敵なお店なので是非いってみてくださいな。

それでは。enzoufuji_2.jpg

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HP  http://kamibukuro18.com

デザインとアートは違うのよというお話

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
突然ですが、悲しいお知らせがあります。

応募していたコンペに落選致しました。ハハッ

まあこれも実力か、ととくに悲しむことなく次の絵にとりかかっているわけですが

デザインとアートって、やっぱり違うよなあと実感する日々。
デザインは求められているものを具現化することだし、アートは表現したいものを具現化すること。

たまにごっちゃにしている人を見かけるけど(他人からの依頼で自分のセンス100%出して意見跳ねのけちゃう感じの人)、よっぽど有名な人じゃないとできないよね。

その場所になれるように頑張っているけども、いつになることやら。

お仕事とプライベート絵の区別はしっかりつけようね!GAIさんとの約束だ!

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原画が売れたお話。

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
39@rt展が終わり一息していたら、なんと展示していた絵の購入予約が入ったとのこと。
展示会が終わってやれやれしていた所での吉報で驚きました。

個人的にはけっこう思い入れのある作品ですが、一般受けしないだろうなあと思っていただけにかなり意外でした。

もちろん販売することも目的で展示していたのですが、いざ手元を離れるとなると寂しいものだなと感じます。
今後はもっといろんな人の手に渡るような作品作りを手掛けていきたいなと再燃!

がんばります(^ω^)

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kuzure.jpg

39art展 @ ギャラリー工房親 が終わった話。

どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
3/9-13でやっていた展示が終了しました。
伝統あるギャラリーにて展示していたので、来る人もいろんな画展を回っているような方々でした。
それぞれいろんな絵の見方があるのだなあと学びになった画展でした。
(美大はこういう絵かくよね、とか最近の絵っぽいよね、とかどういうイメージで、とか)

展示会は絵の搬入搬出が結構手間になるのであんまりやってないのですが、やっぱりやればなんとなく達成感のようなナニカが得られたりします。

あとはお金が得られたら申し分ないのですが、それはまだまだ未熟者なのでもっと頑張ります()

今回、画展へ出すための新作絵を1週間で3枚描きました。
普段A4サイズばっかり描いてるんですが今回はF6号というキャンバス規格で描きました。
うん、なんというか、でかい。

そしてそれに応じて額も大きいサイズを購入。
額にはいると見栄えがするというのは本当。額に負けないくらいの絵をもっと描かなければ。

しばらく展示会に出す予定は無いから、次に不特定多数の人に見てもらうのはデザフェスになるだろうか。

デザフェス初出展。どうなることやら。

是非皆さん、末永くGAIさんを見守っていてくださいませ。

毎週金曜日の24時からやっている楽天FMもよろしくね♪

それでは。

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